2006/06/21

本村洋氏には禿げ上がる程脱毛

 山口母子殺害事件の被害者側のパパだが、あの年で彼処迄出来る人間を他に知らない。

 家族の為に司法制度を含めた罪と罰の在り方の追求という一点、此のたった一点から彼は、様々な人の本質を見抜き、自らも飛躍的な成長を成し遂げた。

 本村パパの行動を振り返って貰いたい。
 彼は恐らく、途中交代した加害者側の安田弁護士が、どういう思想を持ち、過去にどういう言動をして来て、バックボーンにどういう取り巻きが居るどんな連中なのかも知らないだろう。

 だが以前にも話した様に、死刑にしない為なら加害者が反省しようとしまいと、被害者感情を無視してあらゆる手段を講じる安田弁護士なる人物を、本村パパは其の初期段階から彼等の言動を見抜き、まさに正攻法だけで戦い抜いた。
 彼の本質を見抜く目は既に、ジャーナリストや弁護士のレベルを超越していた。

 例えば、自分のブログでは、本質見抜く力を唱えつつも、知識のダンプ(自分の考えの落とし込み)という自己満足で書いている為、読み手の中でも自ら考え判断しようとする人にとっては、こういう説明し過ぎた文章というのは逆効果で大きな障害になる。

 つまり何が言いたいのかというと、本村氏のいわば『理念』とも取れる其の一点に基づく様々な成長、一つの事から様々な創造性や価値観を見出せる力というのが、ノイズに惑わされず何事にも勝る力、今、日本社会で一番求められている生きる力「生命力」ではないかと思うわけだ。

 最早、悟りの境地と言うべきか、そういう点からも本村氏の言動は脱帽もの、否、禿げ上がる程、むしり取る程の脱毛なのだ。


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Posted by Virtue at 00:28 | 静岡 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 言動分析名簿
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