2006/08/07

ホンダF1、14年ぶり、ワークス39年ぶり優勝

F1世界選手権第13戦ハンガリーグランプリ

▽引退への序曲?逆転目指しシューマッハーvs新王者アロンソ欧州酷暑対決▽アグリ新車で初ポイント狙え

8月6日(日) 23:50〜25:40 テレビ静岡 Gコード(29595728)

F1ハンガリーグランプリ◇ハンガリーからF1グランプリ第13戦の模様を送る。第12戦ドイツグランプリでは、ミハエル・シューマッハーが優勝。アメリカグランプリから3連勝し、今シーズン5勝目を挙げた。フェルナンド・アロンソは5位に終わった。果たして今大会はどんな戦いが繰り広げられるのか。キャスター・永井大、山田優、解説・森脇基恭、実況・西岡孝洋。

森脇基恭, 西岡孝洋, 永井大, 山田優


http://www.sanspo.com/sports/top/sp200608/sp2006080701.html
【F1】ホンダワークス、39年ぶりの単独参戦優勝!!

 F1世界選手権第13戦ハンガリーGP決勝(6日、ハンガリー、ハンガロリンクサーキット、1周4.381キロ×70周=国際電話)ホンダワークス、39年ぶりの優勝だ!! GP参戦7年目、ホンダのジェンソン・バトン(26)=英国=が14番手スタートからF1初優勝を飾った。大荒れとなった今季初のウエット状態のレースを制した。00年に始まるホンダのF1第3期として初、単独参戦のホンダとしては1967年9月のイタリアGPをジョン・サーティーズ(英国)が制して以来の優勝で通算72勝目。バトンにとって参戦113戦目での優勝は、史上3番目の遅咲き優勝となった。(略)

 やっとキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 (⊃д`)グスン
 (´iωi`)ウエーン
 ∩( ・ω・)∩バンジャーイ

 本田宗一郎の命日の翌日だ、絶対来てたよ、現場に。

 其れにしても日本は、ラリーを含め雨風に強いな、いや、味方に付くのかな。

 棚から牡丹餅という奴もいるだろうが、「天候・人・モノ」というあらゆる環境の全ての条件を満たしたから勝てた。
 F1というモノづくりと其れに携わる人間の極限の現場で、もし、F1という目的、優勝という目標以外の、精神を乱す様な善からぬ雑念を持った人間が一人でも居たら、今回の勝利は絶対無かっただろう。
 こんなめでたい時に奴を思い出したくもないので書きませんが。

 おめでとう、本当によかった。

Posted by Virtue at 11:06 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車
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