今全部見終わった。
例によってGyaOの無料コンテンツだが。
戦闘シーンや効果音はまあまあよかったが、オープニングの出来の悪さと、特に音楽が悲惨だった。
作曲コストを抑える為にクラッシックの編曲で済ませたんだろうけど、聴くに耐えられないから飛ばしてた。
あと飛行機以外の作画、第9話『音速のタイトロープ』でのキトリが壁により掛かっていて其処から離れた時の壁の影や、第10話『運命のコントレール』での洗面所の栓を抜いて鎖を置くシーン等、基地内での作画の悪さが気になった。
古い原作のストーリを知らないけど、絵が宇宙戦艦ヤマトっぽい奴だったけ?
しかし、アニメは航空業界再編でM&Aとか言って、戦闘機はハリアーとか出てる時代設定なのに、大企業の大和航空は親族経営で、其の社長が社員のクビも切りたくないという体制維持の為に、自分の娘を政略結婚させるって時代錯誤だよなw
ラストで結婚式場に乗り込む新庄は、あんなにボコボコにされてたのに怪我治るのが早過ぎだろ。
怪我が治る早さに時間を合わせたら、風間はとっくに帰国しちゃってる。
監督は『ダグラム』『ボトムズ』の良さんだが、『ガサラキ』のサイド・ストーリで作った戦場カメラマンが主人公の『DEAD POINT―死点』のアニメ化を、他人の作品に便乗してやっちゃった(^ ^;ゞテヘッて感じだよなw
2006/08/07
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一時期話題になりましたが何か圧力でもあったのでしょうか?