2006/09/19

ドゥドゥー・ディエーヌ

 朝鮮右翼工作員「ドゥドゥー・ディエーヌ」。
 もう一度言います、朝鮮右翼工作員「ドゥドゥー・ディエーヌ」
 此奴は国際紛争の引き金にも成りかねない要注意人物です。
 此の名前を絶対忘れないでください。

 此奴は日本の朝鮮右翼団体の支援を受け来日、僅かな時間でろくに実態調査もせずに支援団体の云うがまま資料をまとめさっさと終了。
 此の動きは来日当初から日本国内でも問題視されていましたが、案の定こうして国際舞台の場で日本叩きをしています。

 「差別されてるのはどっちだ、好い加減にしろ!」と日本人の声が聞こえて来そうですね。

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/19/d20060919000058.html
国連 日本“偏った歴史認識”
ジュネーブにある国連人権理事会は、国連改革の一貫として、世界各地の人権侵害に対応するためにことし設立されたもので、18日から始まった第2回の会合では、日本を含む6か国の人権状況が報告されました。この中で、ことし7月に日本を調査したディエーヌ特別報告官は「日本には偏った歴史認識から、旧植民地の中国や朝鮮半島の出身者に対する根強い差別がある」と報告しました。そのうえでディエーヌ報告官は「差別の根源には、周辺のアジア諸国との過去の対立をめぐる偏った歴史教育などがあり、ユネスコ・国連教育科学文化機関の指導のもとで、東アジア諸国は合同で歴史の編さん事業を進めるべきだ」と述べました。これに対して、日本の国連代表部の藤崎一郎大使は「特別報告官は差別の実態について報告すべきで、歴史認識を取り上げるのは権限を逸脱している」と反論しましたが、中国の代表などからは、「歴史認識と差別の現状は切り離せない問題だ」との指摘が上がりました。
9月19日 11時26分

 国連人権委員会は差別という朝鮮右翼御得意の言い掛かりを付け、中国や韓国、北朝鮮の歴史認識をも結果的に正当化しました。
 即ち特ア人差別と特ア歴史認識を、国際舞台の場で既成事実化されてしまったわけです。

 本来この様なクーデタ紛いの事態は、絶対あってはならない事ですが、害務省に其れを説き伏せる根性は無いと思います。

 此は百パーセント勝てる問題です。
 本来歴史認識を問われて困るのは特ア側です。

 もし中国が歴史認識を問われたら、中国では存在しなかった事になっている天安門事件等の歴史的事件が浮上、芋蔓式に中国共産党との関連性や生い立ちといったソースが露呈され、政府の根幹に関わる中共の存在自体が問われる事態に追い込まれるでしょう。

 即ち日本は、中国が崩壊する様な歴史知識を持ちながら、国際舞台で正々堂々と其れを披露するといった、其の外交カードを使う素振りすら全く見せないわけです。

 上の記事に関連する酷い事例を教えましょうか?
 日本ユネスコ協会連盟のサイトを見てみてください。
 ・・・あれ?
 どうも済みません、、どおやら修正されたみたいです。
 僕の記憶が正しければ、以前のユネスコのWebページは、トップの左側のメニューがハングル混じりで存在し、朝鮮の歴史サイトみたいになっていました。
 というか、どう見ても赤軍派系NGO状態でした。

 辛うじて其の残骸らしき物を見付けたので、よかったら見てみてください。
http://www.unesco.or.jp/teacher/kyozai_f/nikkan/
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 20:56 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 言動分析名簿
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