2006/10/23

時事が「ネット上の中傷乗り越える」だって

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2006102300868
2006/10/23-21:33 移植希望女児の募金、目標達成=ネット上の中傷乗り越える−東京

 原因不明の「特発性拘束型心筋症」と診断され、米国での心臓移植手術を希望している東京都三鷹市の上田さくらちゃん(4)について、支援団体は23日、手術に必要な募金目標額の1億3600万円を達成したと発表した。募金活動は終了し、さくらちゃんは年内に渡米する。
 募金をめぐってはさくらちゃんの両親がNHK職員だったこともあり、インターネット上で「身銭を切っていない」などとする中傷が相次ぎ、ネット社会の問題点が浮き彫りとなっていた。支援団体は目標額のうち、3000万円は両親の自己負担であることを公表している。

 此って「死ぬ死ぬ詐欺」って叩かれてた奴?
 んで何故かメディアがやけに擁護してた気持ち悪さ。

 俺は詳しくないから此以上突っ込んだ批評はする気無いけど、表面的に見て、テレビ屋の上級職員が3,000万円しか負担出来ないっておかしくね?
 だって夫婦合算の年間所得なら2〜3年分だろ?
 つーか、母体は三十路過ぎたら障害児の発生率が跳ね上がるなんて常識だし、此ってどう見ても高齢出産が原因だよな?
 つまり其処迄して子供が欲しかったわけで、必然的に其の年齢に至る迄貯まるであろう預貯金も想定考慮すれば、もっとリスクヘッジ出来そうじゃね?・・と思った。

 取り敢えず施術の成功を祈る。
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Posted by Virtue at 23:19 | 静岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
この記事へのコメント
毎日新聞が07年元旦の「ネット君臨」にて全力で擁護していた
「さくらちゃんを救う会」が現時点で抱えている問題点をざっくりあげる
→1億5000万円以上の募金が事実上使途不明金化

■救う会公式サイト 会計報告
・07年9月の帰国以来、現地滞在費の精算をやっていない。
(募金の内訳では現地滞在費500万円を計上)
・未だにデポジット返金の報告がない。
(ロマリンダの過去の事例では帰国から4〜5ヶ月以内に返金あり)
・募金活動中に公言していた公認会計士による会計監査をやっていない。
(両親からの3000万円支出や適正に会計が行われた証明がない)
・同じく公言していた医療費の支払い証明も公開していない。
・「さくらちゃん基金」からの支出があったにもかかわらず会計報告がない。
・毎月の事務局経費がひと月以上遅れて報告されるのみ。

■さくらちゃん基金
・決算報告もなく余剰金の金額も不明なまま「さくらちゃん基金」を設立。
・救う会公式サイトで基金設立の報告もないまま、寄付行為を始めている。
(08年6月に計800万円)
・基金の総額や運用方針が全く不明。
・救う会の規約に反して日本移植支援協会と基金を設立している。

さくらちゃんを救う会 会計報告 (さくらちゃん基金の支出報告なし)
http://www.sakurahelp.com/re-contents/kaikei.html
リニューアル前のQ&A(魚拓:会計監査や証拠書類の報告を約束)
http://s03.megalodon.jp/2008-0808-1447-26/www.sakurahelp.com/contents/q-a.html
募金目標額の内訳(魚拓:デポジットと現地滞在費の精算を約束)
http://s02.megalodon.jp/2008-0808-1449-13/www.sakurahelp.com/contents/bokin-uchiwake.html
日本移植支援協会 各団体の基金管理(さくらちゃん基金の報告あり)
http://www.ishokushien.com/kaikeihoukoku/sakurakessan.htm
Posted by ロック at 2008/08/18 12:58
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