長期病欠の奈良市職員、高級外車の傷を市に補償要求
病気を理由に5年間で8日しか出勤しなかった奈良市環境清美部の男性職員(42)が、病気休暇中の今年8月、運転していた外国製高級スポーツカーが市道の段差で傷ついたとして、市役所を訪れ補償を求めていたことがわかった。
市によると、職員は8月9日、市道から県道に出る際、8センチの段差で底をすり、特殊なナットが損傷するなどした。市道の穴にタイヤがはまるなどして車に損傷が生じた場合、補償することはあるといい、市は今回も補償する方針。
(2006年10月25日3時6分 読売新聞)
巷では白いポルシェだって言われてるけど、本当にポルシェなの?
道交法の最低地上高って90mmじゃなかったっけ?w
http://www.sankei.co.jp/news/061025/edi001.htm
■【主張】奈良の病欠職員 事なかれ主義なかったか
奈良市環境清美部の職員が病気を理由に休暇を取得し続け、5年間で8日しか出勤せずに給与を満額受け取っていたことが明らかになった。
同市の規則によれば、1回の病気で休めるのは90日までだが、病名が変われば、新たに90日の休みが取れることになっている。職員はこのシステムを悪用、次々と休暇を取っていた。
こうした職員の甘えを許すような制度そのものに大きな欠陥があることは言うまでもない。速やかに常識的なものに是正すべきだ。
だが、問題はそれだけにとどまらない。この職員は部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長を務めており(問題発覚後に辞任)、病気休暇中にもかかわらず、同和対策や人権問題をめぐる市側との交渉に出席していた。それも1回だけでなく年に数回も、市の幹部や担当の課長らと直接、顔を合わせていたという。
そのうえ、職員は胃潰瘍(かいよう)や腰痛など計14種類の病気を理由に、34回も病欠を繰り返していた。上司はもとより市当局としては、この不自然な休暇に「おかしい」と疑問を持ったり、気づいたりして当然である。
しかし、藤原昭市長によれば、市がそうした実情を把握したのは今年4月になってからだという。しかも、それに対し市は市長が休暇制度の見直しを指示しただけで、半年間、職員への事情聴取もしなかったという。
過剰な病欠が始まって5年間も不自然さに気づかなかったというのは極めて疑問であるし、何の対策も講じなかったというのは異常である。
市側が規則に違反していないことを理由に「見て見ぬふり」をしていたのなら事なかれ主義といわざるをえないだろう。
部落解放同盟奈良県連は「問題の背景に部落解放同盟の圧力があるかのような記載は事実誤認」としている。しかし、解放同盟にとってもこのような身内の行為は、たとえ副議長の個人的行為だったとしても、運動への信頼を損ないかねない。そのことを深刻に受け止めるべきではないだろうか。
「住民への奉仕」という大前提を忘れた職員への厚遇は大阪市などでも問題となった。このさいうみを出し切り、地方自治の原点に返るべきだ。
産経が此だけ言及するのは関心。
でも事勿れ主義ってレベルじゃないんじゃないかな。
ヤクザと一緒なんだから、警察や公安を介入させなきゃ解決出来ないだろ。
もっと言えば、懲戒免職では済まされない事件を抱えているだろ?
談合って犯罪だよな?
かみさん名義の建設会社に優先的に受注させてたんだろ?
もっと突っ込んで取り締まった方がいいね。
芋蔓式に摘発出来るんじゃね?
あ、あっちじゃ警察も公安も仲間だからムリかw
結局さ、長野も元に戻っちゃったみたいだけど、奈良・京都・大阪・兵庫の財政赤字って、プロ市民つまり朝鮮系政治団体との癒着が原因で、其れがわかってて放置してるんだからどうしようもないわな。
福岡や広島も同じだろうけど。
「警察24時」とかテレビ各局でやってるけど、福岡県警の風俗店摘発の茶番劇とか見てればわかるじゃん。
毎度毎度・・「何で大元のヤクザを叩かないんだ?」ってね。
やっぱ『ガサラキ』みたいに日本列島を縦断する、「アジアン静脈瘤」が出来るのかな?

追伸:
オープンのポルシェ・ボクスタ(白)でした。



