2006/12/03

聴覚(可聴域)の年齢テスト

 聴覚は年齢が顕著に現れ易いんだよね。
 聴覚神経は皮下組織だけど、鼓膜は外気に触れる顔とかの皮膚に近い細胞組織だから、外側の見た目の判断よりもダイレクトに細胞の衰えを自覚出来る。
20〜10,000Hz:60代以上
20〜12,000Hz:50代
20〜14,000Hz:40代
20〜15,000Hz:30代
20〜16,000Hz:20代
20〜20,000Hz:10代以下






20000Hz

 パソコンのノイズやスピーカ性能によって聞こえない場合があります。
 更に、高音へ行く程、音量を上げる必要が出て来ると思いますが、上げる場合は最小音量から少しずつ上げて行ってください。
 勿論聞き終わったらボリュームを戻すのもお忘れなく。
 特にスピーカで聞く場合は、高音になればなる程指向性が上がるので、聞く耳の位置には注意してください。
 じゃないと「聞こえないな〜」と首を傾げた途端、甲高い「キー−ン」という音が耳に飛び込んで来て吃驚するよw

 自分の場合、右耳が16KHzで、左が19KHz迄聞こえました。
 高い音は耳鳴り似ていて耳に残るね。

 話変わるけど、知らないで壊れたmp3ファイルなんか再生すると、飛び上がる程吃驚するよなwわかってても吐き気がする位に悶え苦しむ。
 CTUの拷問もこんな感じか?w


追伸:
 イヤホン使ったら左耳20KHz、右耳17KHz迄聞こえました。

追伸2:
 波形が壊れてるとの指摘を頂き修正。
 音質が変わった感じだが、メイン周波数のピークは出てたので大差無いかも。
 20KHzがどうしてもmp3では再現出来なかったのでwavにした。
 単音に近付ける為には全部wavの方が良かったかな?
 聴き過ぎて頭が痛い・・・

追伸3:
 利き比べて相対的に高くなって行く筈が低く聞こえたりする場合は、環境の違いかと思います。
 mp3に変換している所為もあって飽く迄作り手の環境(MacOS9.2.2/QuickTime6.0.3/AmadeusII3.8.7)に合うか合わないかの違いに依存してしまうので、絶対基準としての是非ではないのであまりお気になさらないでください。
 あと低いとお感じになっても、複音化され高い音も同時に出ている可能性が有りますので長く聞かないでください。

 本記事は簡易的に手軽さを優先して載せているので、Winの方でしたらこんなソフトも有るので参考迄に。
http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.php
 こちらは録音データの再生とは違うので、此れでもダメでしたらハード若しくは其れに直結するドライバソフト等に問題があるかもしれません。
 因に私もWindows2000のThinkPadで使ってみましたが、ちゃんと機能していました。
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 04:31 | 静岡 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
この記事へのコメント
16000hz〜18000hzの3つ
が解かりません。この場合何歳になるんですか?
Posted by イルカ at 2007/02/14 01:15
mp3エンコーダのせいでちゃんとした正弦波になってない
倍音成分との共鳴で出来た低周波成分が現れてる

これは誰でも全部聴き取れると思う

波形がおもいっきり崩れてるので全然正確な周波数の音じゃなくなってる

これはある程度まともなスピーカーかヘッドフォンで聞いたら
ほとんどの人が普通に聞き取れるはず
Posted by   at 2007/02/14 09:26
ぐーぐるから来ました。
相対音感しか持ち合わせてませんが、
16000Hzが一番高い音に感じます。
こちらの環境のせいでしょうか?
Posted by すみれ at 2008/07/22 23:45
40過ぎのじじぃです。
20kHzまで聞こえてしまうけど、
異常ですか。
Posted by おっさん at 2011/04/12 20:52
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