対象年齢が明らかに似非団塊ジュニアと真性団塊ジュニア向けだ。
台詞で読み解けるメッセージなんか、ストレート過ぎちゃって、ある意味ストレス発散気味。
此の世代は慎重且つスロースタータだから、怒りの頂点をギリギリ迄引っ張る必要が有るのに、此観た瞬間「いいねえ!」なんてガス抜きになっちゃったら意味無いと思うんだよね。
其の点エウレカは遊び心があった。
わかってると思うけど、イレブンは日本でブリタニアはイギリスです。
リンチ男:何とか言ってみろよ、イレブンが!
リンチ男:謝罪しろ、謝罪
リンチ男:イレブンは頭下げるのが得意だろうーが!
リンチ男:不味いもん食うとさあ、自分達人を殺したくなるの。
リンチ男:(?)
リンチ男:お客様は神様だろ?!
リンチ男:神様に食わせちゃまずいじゃん
ルルーシュ:よく見ろ、あのイレブンを
リンチ男:うわっ、此奴(ビシッ)泣いてねえ?
リンチ男:同情させんなよ
ルルーシュ:下手に加勢して彼奴等に勝ってみろ、あのイレブンは、明日から此処で商売が出来なくなる、あいつは自分でブリタニアの奴隷を選んだんだ
商売かプライドか。
玉城:ブリタニアを倒すって言ってたくせに、やってる事は警察の手伝いじゃないか…
脇役A:でも人に感謝されるのって悪い気分じゃないよ
脇役B:そうそう、ネットじゃ英雄だもんな
玉城:キッ!
カレン:私たちさ、此でいいんだよね?
ネット番長・・・というより自民に乗せられたネットウヨ?
薬中男A:ニッポン!ニッポン!
薬中女A:はい、来月結婚するんですぅ!
薬中男B:栄転だぞぉ今度はパリ支店だって
薬中女B:来週の花火、一緒に行くよねえ
薬中男C:任せてください、ニッポンの技術は、世界一ですから!
カレン:リフレイン…
薬中男D(リンチされてたカリフォルニアドッグ屋):決まったんだよ、留学、やるぞお俺はあ!
リフレインは過去のいい想い出を思い出す麻薬。
まんまバブルだな、対象は世界のソニーとか思ってる団塊世代へ向けてか。
って事は財界・ネット世代・団塊世代へ向けたメッセージになってるのかね?
今回の放送分は無料放送で見られる。
http://broadband.biglobe.ne.jp/geass/
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リンチ男:何とか言ってみろよ、イレブンが!
リンチ男:謝罪しろ、謝罪
リンチ男:イレブンは頭下げるのが得意だろうーが!
リンチ男:不味いもん食うとさあ、自分達人を殺したくなるの。
リンチ男:(?)
リンチ男:お客様は神様だろ?!
リンチ男:神様に食わせちゃまずいじゃん
ルルーシュ:よく見ろ、あのイレブンを
リンチ男:うわっ、此奴(ビシッ)泣いてねえ?
リンチ男:同情させんなよ
ルルーシュ:下手に加勢して彼奴等に勝ってみろ、あのイレブンは、明日から此処で商売が出来なくなる、あいつは自分でブリタニアの奴隷を選んだんだ
↑これで少しは朝鮮人の気持ちが分かるってか、竹田?
本当に神聖に朝鮮系の人のなのか?
と疑いたくなるよ。
竹田はおそらく現実を無視して韓国人や在日の考えを
素直に受け止めすぎてるからこういう描写ができるんだろう。
一体なぜにそこまで反権力にさせるんだ、おまえを。
薬中女A:はい、来月結婚するんですぅ!
薬中男B:栄転だぞぉ今度はパリ支店だって
薬中女B:来週の花火、一緒に行くよねえ
薬中男C:任せてください、ニッポンの技術は、世界一ですから!
カレン:リフレイン…
薬中男D(リンチされてたカリフォルニアドッグ屋):決まったんだよ、留学、やるぞお俺はあ!
この描写は、おそらく現代日本の堕落した若者を
そういう物書に多いかにも風な若者像の視点から
再現した演出だろう。
薬におぼれ、植民地にされても日本はすごいとウツツを抜かす…
なぜかいかにも風なおしゃれな若者像を思う人は
必然と竹田のような厨な反戦や反権力になる傾向がある。