2007/01/01

あけましておめでとうございます(天王星人)

 ところで、年末年始は細木数子がウザイですね。

 天王星人(+)な俺は、其の占いが全く当たってない、と言うより真逆なわけですが、占いどうこう以前に、強迫観念に駆られ自然体で居られず無理をしているという自覚があり、まさに占いにある天王星人の様な生き方をしようと心懸けて来ました。
 つまり「緩く感覚的に本質を掴み」つつ、正否を思考し其の是非を言語や図で出力してフィードバック(再認識)するというスタンスです。

 そしてです、たったさっき占いをググっていたら、12人に1人という「霊合星人」という概念を知りました。
 此は言わば二重人格みたいなもので、自分は其の霊合星人でした。
 主人格が天王星人で、副人格が土星人という事になる様です。
 土星人を見てしっくり来ました。
 どうやら主人格が入れ替わっていた様ですw

 しかしあれです、六星占術っていうのは読んで字の如く六星の算出法を用いた占いであって、細木数子のオリジナルと言える部分は、哲学系宗教知識に基づくアドバイスという実戦からなる経験則のファクタが大半を占めるのではないかと思いますね。
 即ち、統計学というテクニカル分析を用いて人間を大きく(6星人x陰陽)+(6霊合星人)という18タイプに分類し、(哲学系)宗教学というファンダメンタルズで個々にアドバイスする。
 そして其の経験をフィードバックし其の統計を総合的な経験則に反映し、又、自己正当化の根拠とする。
 従って細木数子オリジナル部は後者に在るという事です。

Posted by Virtue at 18:15 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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