2007/01/08

さよならホリエモン

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070107k0000m040090000c.html
堀江被告:米紙のインタビューで日本の「旧体制」を批判

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は六日、東京発でライブドア前社長の堀江貴文被告(34)=証券取引法違反の罪で公判中=とのインタビュー記事を掲載した。堀江被告は「一般国民が物事を深く考えることを好まない」日本のエリート官僚と同被告がもたらす変化を恐れた財界幹部に狙い撃ちされたと強調し「旧体制」を批判した。

 堀江被告は「私のことを最も不快と感じたのは、旧体制に利害を持つ四十、五十代の中間管理職」と指摘。その理由を「彼らはこれまで信じ、守ってきた社会が粉々になるのを望まなかったから」などと分析した。

 また、同被告は「旧体制」を「コネだけの世界。若ければコネはないし、一般家庭出身なら一生かかっても何も成し遂げられない」と批判し「才能を生かせない社会は衰退の一途をたどる」と話した。(共同)
毎日新聞 2007年1月6日 22時25分

 NYTって御前はオオニシかw
 昭和の使い古された手法で成り上がろうとした堀江の云う「旧体制」って何ですか?
 其れより、カネで買えないものが無いと豪語してたんなら、さっさと買収して裁判のケリを着けちゃえばいいのに。

 後、粉飾決算位で社長がパクられ上場廃止になった事を、他社の粉飾決算と比較して不公正だと云う奴も居るが、(中身の無い投機目的の)ベンチャ企業(新興企業)だからこそ株価に直結するからオーナ兼社長の堀江が眼を着けられたんだろう。
 本来、上場したての企業なんて設備投資やら何やらで配当金なんて期待出来ないし、企業収益だって先ず見込めないだろう。
 事実見込めなかったにも関わらず、「儲かってる」とテレビや新聞や雑誌や本等、あらゆるメディアを駆使して株価を操作し株式投資を煽った。
 そして其れを先頭に立ってやっていたのが創業者である堀江貴文当人だ。
 つまり彼が執筆した「100億稼ぐ仕事術」だっけ?儲かってなかったんだからあれはまるっきりの嘘だったわけで、ヒルズに住んだりベガスで何億も擦ったりプライベート・ジェットを所有する様な高給取りの身分でもなかったって事だ。

 後、自分がパクられたのを旧体制とやらの所為にしているが、「自分に才能はあるが、若くてコネは無い」とでも言いたいわけか?
 堀江の云う「才能」って何?
 少なくとも其処で言ってるコネとは、自ら事業を起こした堀江にとっては、就活とは無関係だから縁故採用は指さないよなぁ。
 つまり自分がそういう才能重視の企業を作ろうとしたとでも言いたいのか?
 抑も其の才能とやらが仕事の内容に直結するなら未だ下、其の大半は凡人なわけで入社しないと使えるかどうかすらわからない。其れとも一芸とか学歴入社とか?
 「パレートの法則」じゃないが、大半が凡人というのはコネ入社の人間にも当て嵌まるわけで、もし堀江にそんな大層な才能とやらが有るのなら、コネだって自身で自然に作れるだろうと思うね。
 どうせ批判するならコネ入社のみに言及すべきだったな。
 俺は「考える前に先ず行動」が堀江の能力だと思ってたから、今の堀江を見ると負け犬の遠吠えみたいで情けないよ。
 まあ未だ大株主でカネもあるし堀江にとっては勝ち組なんだろうけどね。

 そんな事より俺は俺の心配をしないとw
 だから此奴についても最後にしたい。
 奴が豚箱から出てくる迄には何かしら成果を出したいなっと。
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Posted by Virtue at 12:07 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 言動分析名簿
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