2007/02/05

「女は子供を産む機械」で政局化

 B〜yオール野党。
 って国民を舐めるな!

 先ず始めに聞きたいのは、半島や大陸の人間じゃあるまいし「日本の女性はそんな事で皆あんな気狂いみたいに一々怒る物なのか?」という事だ。

 野党の連中をどんなに贔屓目に観たって、政局化に必死になってるとしか眼に映らない。
 其処が国民の大半が占めるサイレント・マジョリティの弱点なのだが、ああいう旧社会党時代の様な朝鮮右翼議員やプロ市民共が暴動を起こした際に、国民が瞬間的に手を組んで抑制する手立てを持っていないと大変な事になるなとたった今、此の現代に於いて思い知らされた。

 何より其れを煽るメディアが酷い。
 自分は初めて報道を聞いた時、何の脈絡も無く突然そういった見出し的発言をしたのかと思った。
 所が全く内容は違っていた。
 統計の話の中で「機械じゃないですが・・」と機械に例えて話していただけだった。
 自分が「だけだった」と言えるのは、逆の立場になっても全く腹が立たないからだ。
 其れより何より「女性が生む機械なら男は何だろうね?ザーメン・スプリンクラとか?w」なんて思った位だ。
 自分も人間の心身の説明の際によく機械やコンピュータといった減り張りの有るロジックに例えて話す。
 抑も人間の細胞は突き詰めればナノ・マシンより遙かに精密な機械であり、脳神経回路も零か一の二進数で動いているわけだから単純化すれば機械になるわけで、脳はCPU、眼はCCD、心臓はポンプ、胃は消化装置、肝臓は解毒装置と感情抜きで物事を捉え例える際は特に有効な比喩だ。
 しかもあのおっさん、言った傍から謝って説明していたではないか。
 其れを2ちゃんねるのスレタイじゃあるまいし、人の話しもろくに最後迄聞かず言葉尻だけ噛み付き、強いては鬼ノ首を取ったかの様に誇り相手の人格迄も否定する外道ぶり。
 森喜朗の「神の国発言」や石原慎太郎の「三国人発言」の騒動を想起させられる。
 勿論あの時に騒いだのも同じ朝鮮右翼の連中だった。

 俯瞰的に観てよく考えて想像してみな、公でバカ男一名の発言に対し、其れに過剰反応した「私的に切れる馬鹿女大多数」という構図を。
 無論此は実態とは思わないし飽く迄構図であって、実際に私的に切れた日本女性はそんな居ないと思ってるし、野党の連中も私的に切れたと言うより「政局に使える」と思い「日本の女性を勝手に代表して吠えている」といった自覚は有るだろう。否、無いか?w
 其れならおっさんが辞任する迄徹底抗戦して貰いたいね。
 気狂い共が一度挙げた拳をいつ引っ込めるのか見物だぜw
 審議拒否で税金の無駄を幾らしてるか考えてみろ、議員の約半数近くは居ないんだから数千万は下らないだろう。
 是非とも其の無駄にした税金を死に銭にしない為にも、審議拒否という信念を貫き通して修羅の道を歩んで貰いたい。

 しかも普段から「物に魂が宿る」という共存共栄思想の原点とも呼べる日本の宗教観を否定して無宗教を気取ってる連中が、こういう時だけ機械を知った様に短絡的に偽善を気取って人間との対比軸として批判するとは何事か、機械を馬鹿にするな!
 御前等は其の愚弄する機械にも劣る愚行をやってるんだ。
 まさに思想系宗教観、物質社会を否定しながら人間至上主義の宗教観で自然保護を訴える、「環境フーリガン」のグリンピース野郎を見ている様で虫唾が走る。

 百歩譲って其の例えが適切かどうか別にしても、長い話しを短く纏めろと言われて「女は子供を産む機械だという話」と答えるバカは居ないだろう。否、そういう馬鹿が居るからこんな騒ぎになっているのかwやっぱ変だゎ。

 だいたいそうやって騒いでいる奴程少子化の本質がわかっていない。
 いないどころか其の足を引っ張っている当事者だから、其の矛盾は実際に彼女等に子供が居るか見ればわかる。
 自由と平等の鬩ぎ合いと一緒で、誰かが権利を主張すれば他者の自由は制限される。
 子供を産む機能を持つのは女性だけなのに、働く権利と産む自由を欲張ったが為に結果何も得られなかった。
 其の最たる者が社民党のババア共だ。
 しかも奴等、海外メディアに迄叫んで大々的にアピールし出した。
 まさに恥の上塗り、日本を道連れにした捨て身のアピール、日本人のフリして恥を擦り付ける街宣右翼其の者だ。

 抑も既婚者の間に出来る子供の数は例年変わってはいない。
 しかも団塊ジュニアは数が足りているにも関わらず少子化と言う事は、既婚者の絶対量が少ない、即ち晩婚化が原因。
 不況と其れに伴い、今迄「家事手伝い」で通っていた女性ニータが其れでやっていけなくなり、女性の社会進出の名の下、不況という限られた人的金銭的男社会のキャパシティの中へ女性が進出して来たものだから少ない賃金の取り合いになった。
 其れと同時に子育てやら女性の権利の持ち込みと、従来の既得権益維持迄も一遍に面倒見様としたものだから共倒れになった。
 気付けばもう真性団塊ジュニアも三十代、男は爺さんになっても種は残せるが、女性は当然子作りのリスクが跳ね上がるから無理。
 だからあのおっさんは「既婚者に頑張って貰うしかない」と言ったのではないか?

 本来なら景気の好かった時にこそ女性進出の手伝いをしておくべきなのに、団塊世代は言わずもがな。
 抑も女に其の気が無かったのかもしれないが、少なくとも当時の人間が手を抜いて楽をして備えていなかった。
 人手不足なら未だ下、経済規模の絶対量は決まってるのに大企業の成長一辺倒で新たに産業を生まずにいればリスクの分散は出来ない。
 そして其れが現実となり、今更になってカネが無くなったと慌てふためき、女性の社会進出迄も煽って狭い経済キャパの中で足の引っ張り合いの様な競争をさせた。
 即ち世間で言われる切っ掛けや原因と現象が逆、限定された狭い空間の中で醜い争いをさせた故の妬みや嫉み、もっと言えば先進国に於ける貧困こそが格差社会の本質ではないのかと思うのだ。
 まさに必然であり愚の骨頂だ。
 昔から政治なんか誰も宛てにしてないのに、困ると頼ったり所為にする。じゃあ景気好かった時は政治の御陰だったのか?と問いたくなる。
 其れを悪乗りして悪用するのが共産主義者や社会主義者。
 そして更に政治が悪化する。
 俺は共産党を引き合いに出す事はあるが、投票する程愚か者じゃない。
 飽く迄核と同様の抑止力であって、絶対推してはいけない票なのだ。
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Posted by Virtue at 09:33 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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