2007/02/28

中国に在る軍隊

http://www.asahi.com/international/update/0227/015.html
中国の軍事費は国民1人当たりでは日本の7%、と中国側
2007年02月27日21時26分

 中国外務省の秦剛・副報道局長は27日の記者会見で、自民党の中川昭一政務会長が講演で中国の軍事拡大動向を注視するべきだと強調したことについて「中国の脅威を絶えずわめく本当の目的は何か聞きたい」と述べた。

 秦副局長は「奇妙なのは、日本の面積は中国の25分の1で、人口は10分の1の国家なのに、軍事費は膨大なことだ。中国の軍事費は日本の67%で、国民1人当たりでは7%に過ぎない」と指摘した。「日本側は中国に(軍事費の)透明性を増すようにいつも言う。それなら我々は、日本がそのようにする目的をより透明にするよう求める」と述べた。

 抑も中国に在る軍隊は国軍ではない。
 中華人民共和国という国家の軍隊は存在しておらず、中国共産党中央軍事委員会の配下に属する党の軍隊、中国人民解放軍と呼ばれる党軍である。
 此は北朝鮮も同じで、即ち日本に例えるなら、与党第一党の自民党に私設軍事部門が存在し軍隊を抱えていると言う事になる。
 更に日本に沿って例えるなら、日本共産党や旧社会党(社民党・民主党)が日本赤軍の様なテロ集団を、恰も国家の軍隊であるかの様に振る舞わせているという事だ。
 飽く迄、中国人民解放軍は党による私設軍隊の為、当然ながら党を守る為に機能する。
 従って党が党の由来を偽ったり天安門事件を隠蔽している理由は其の為で、其れがバレると、戦後のどさくさに紛れて大陸の長として擦り替わった事実が公に知れ渡ってしまう。
 だから「中国共産党に不都合な報道は一切してはならない」という『日中記者交換協定』を締結している朝日新聞は、中国の報道機関の様にこういうバカなソースを無批判に垂れ流すわけだ。
 なので日本最大の言論機関で発行部数第二位を誇る、「転嫁」の朝日新聞様に成り代わって解説してみました。

 此で中国の軍拡がどれ位危険なのかわかりましたか?
 中国脅威論というのは、中国が脅威なんかじゃなくて「中国共産党」が脅威なんです。
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Posted by Virtue at 17:03 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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