旧運輸省下の国家プロジェクトで作られた、燃費が糞悪くて商用利用不能に陥った高速船『テクノ・スーパ・ライナ(TSL, Techno Super Liner)』が、実験船一隻と実用船一隻の計三隻存在するが、売却先が見つからなくて巨大な鉄屑と化してどうにもならんらしい。
三井造船テクノスーパーライナー(TSL)
http://www.mes.co.jp/business/ship/ship_09.html
其の内実験船の一隻が、静岡県に防災船兼カーフェリー『希望(KIBOU)』として改造され使われていたがスクラップにされる予定。
俺だったら条件付きで買い上げて陸上で使うね。
だって地震や洪水や塩害にも強い、世界最強の三階建てビルなんだぜ?
キャンピング・カーみたいに移動前提で陸上に置けば、固定資産税が全く掛からない。
問題になるのは土地代や其の税金と輸送費だけ。
静岡県なら富士山の麓に幾らでも土地が余ってるから、役所の人間が頭使って都合良く調整すれば、刑事ナッシュブリッジスに出て来るSFPD(サンフランシスコ市警)のSIU(特捜班)の船上警察署みたいな使い方だって出来る。
スクラップなんかにしたら其れこそ只の大量産業廃棄物になってしまう。
だから市役所とか消防署とか倉庫とか学校とかレストランとかベンチャー企業とか、何でもいいから建物として格好良く使え。
2007/04/04
テクノ・スーパ・ライナの再利用方法
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