2007/04/08

中国人スパイが中国のスパイとは限らない

http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY200704060353.html
イージス艦情報持ち出し、資料作成に複数関
2007年04月07日03時09分

 海上自衛隊第1護衛隊群(神奈川県横須賀市)の護衛艦「しらね」の2等海曹(33)が、イージス艦の資料データを自宅に持ち帰っていた問題で、この資料はプログラム業務隊(当時)に所属していた数人によって、10年ほど前に作成されたものであることが、6日までの神奈川県警などの調べで分かった。

 この資料は、2曹が所有していたパソコンの外付けハードディスクに入っていたもので、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法で「特別防衛秘密」に指定されている情報も含まれていたことが分かっている。資料には1人の名前が載っていたが、ほかにも数人がかかわったとされる。

 しかし、2曹や、2曹が入手先として挙げている30歳代の下士官は、この資料に接触する立場になく、県警などはどのような経路で下士官らに流れたのかを調べている。

 また、2曹がこの資料を入手した時期は、防衛庁(当時)が06年2月に私物パソコンで秘情報を取り扱うことを禁じた事務次官通達の前と見られるという。

 今回の件なら自衛隊員が自覚してスパイ(=工作員)をやってる可能性だって有る。
 では首謀者は誰か?
 此はもしかするとアメリカの画策かもしれないね。
 目的はスパイ防止法の整備・成立を加速させる事と、次世代戦闘機F-22A ラプターを売らない、若しくは高く売り付ける事。
 其れ等を条件に今回の事件は水に流そうといった目論見、そう捉えると米国にとっては一石二鳥だ。
 抑もラプターはロッキード社製だし、中国に隣接する日本に最新鋭の兵器をライセンス生産させるのはリスクが高過ぎるが、一番有効且つ必要とされる地域であるのも事実。
 従ってこうした軍事戦略・貿易に焦点を当てると、十分可能性として考えられる。

 俺は少なくとも2012年以降に朝鮮半島で戦争が起きると思ってるので、軍事産業を中心に日米貿易がどう展開して行くか見物だと思っている。
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Posted by Virtue at 10:54 | 静岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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