2007/04/10

国は此以上同士討ちさせるな!!!

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070410AT3S0902109042007.html
「仏並み、年10兆円必要」・少子化対策、財源議論へ政府試算

 少子化対策の先進国として知られるフランスの関連施策をすべて日本に導入すると、年間10兆6000億円の財源が必要なことが厚生労働省の試算でわかった。日本の少子化関係費用の3倍近くに達し、仮に不足分をすべて消費税で賄うと3%弱の税率上げが必要。年末にかけての税制改革論議で、少子化対策の費用負担の在り方が議論になりそうだ。10兆円を超える財政支出は事実上、不可能なため、仕事と育児の両立など労働環境の整備も求められる。

 政府は2月、新しい少子化対策をつくるため「子どもと家族を応援する日本重点戦略検討会議」を立ち上げた。会議で尾身幸次財務相は「有効な少子化対策に必要な財政負担額を試算してほしい」と要請。少子化対策の充実で出生率を反転させた仏政府が取り組んでいる政策を、そのまま日本で実施する場合の費用を厚労省が試算した。(07:01)

 男女共同参画で既に10兆円ドブに捨て、其の次が此。
 相変わらず胡散臭い数字だな、どうせ又他に何か意図があるんだろ?
 否、今更遠回しに云う事も無いか、「此以上公明党創価学会を太らせるなボケ!!!」。
 子供が増えれば万事OKか?だから其処だけ成功してるフランスか?
 一部分だけ着目してどうする、其の手法による弊害を全く見てないだろ、全体を見ろ全体を。

 福祉だ税金だと国内だけで、ウジウジと少ない牌の奪い合いをさせるの好い加減に止めろ!!!
 其の足の引っ張り合いが国力を弱めるんだ、御前等わざとやってるのか?!
 格差社会の本質は、こうした先進国の貧乏人を腐らせる「先進国の貧困」だろうが!

 不況下に於ける男女共同参画の導入で職の奪い合いと晩婚化の促進、そして其の悪政に悪政を兼ねる第二弾が少子化対策、意図的に貶めようとやってるとしか思えないね。
 此以上小さく纏まってどうする、高福祉高負担にして墓場と揺りかごの世話ばかりに注目し、経済を支える主要な働き手を無視する先細り政策、此以上唯一の収入源を萎縮させてどうする、共産・社会主義国家にでもしたいのか?
 高福祉国家は武器輸出国、自分の国を豊かにするのと引き替えに世界へ向けて殺傷兵器売ってるんだよ、其れを日本は平和産業で世界と共に豊かにして行く、此が抑も経団連の理念じゃなかったのか?

 世界へ目を向けろ世界へ、国家戦略の大枠は自国が世界の何処に位置するかという、世界戦略のベースが有っての事だろヴァカ!
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Posted by Virtue at 15:50 | 静岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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