ペンタゴンに突っ込んだのは旅客機じゃないという話はわかって知っていた。
墜落したとされる旅客機の残骸や乗客死傷者が存在していない事も。
此はジェット燃料で炎上・蒸発したというのが公式見解だそうだが、一方で死体の写真を乗客者だと晒し墜落の証拠という者も居る。
で、よく見てみると、其れはどうも逃げ遅れたペンタゴンの職員の死体に見える。
無論乗客かもしれないが?肝心の大型旅客機ボーイング757のエンジンや破片すら見つかっていないのに、飛行機が墜落したと仮定して乗客の行方を探すのは論理が飛躍している気もする。
ペンタゴンのビルでハッキリしているのは、何かが突っ込んで爆発炎上し、其の時間帯にレーダから機影が消えたという事実だけ。監視カメラにすら機体は写っていない、というかコマが飛び映像だけを公開している。
だから理屈からしてそういう事だと在りの侭受け入れる事は出来る。
只、WTC(=世界貿易センタ)ツイン・タワー・ビルの倒壊だけがどうしても納得出来なかった。
高温のジェット燃料で鉄骨が溶け倒壊と言うが、一番最初に倒壊したノース・タワーはどう見ても飛行機がオフセット・クラッシュして燃料タンクはビルの外側で爆発炎上している。しかも最初にぶつかったビルより先に倒壊している。
本来、高温の熱で溶けるのであれば其れだけ空気が必要で、火柱なり煙なり、指向性の強いエア・フローが発生し各階窓の真横、若しくは屋上から噴出しても可笑しく無い筈なのだが、大した燃焼も見られず溶ける間も無く衝突した下階のコンクリート・フロアが粉々に吹っ飛ぶ様に真下に崩れ落ちる。
まさに発破によるビル解体作業の芸術。
其れを裏付ける映像が有ったので紹介。
ビル発破の様子が53分辺りから始まるのだが、其のシーンを見るとゾッと、、血の気が引く。
此はどう見たってテロリストの腕前じゃない、其の筋のスペシャリスト、ビル解体業者と同等以上の為せる業。
ビデオでは其の爆薬が持ち込まれ設置されたとされる当時の様子も報告されている。
こんな事をやってのけるアメリカってやっぱスゲー国だと改めて思った。
真珠湾攻撃といい、日本人が自分の国に、自国民を皆殺しに自作自演テロなんて起こせるか?
ガサラキではアジアン静脈瘤をスケープ・ゴートにするが、所詮在日を仮想敵にするのが関の山だろう。
こんなもんアメリカ愛国者じゃない、支配者の愛社精神、国民は従業員という駒、国家がビジネス共同体で、WTCと言うよりアメリカ合衆国其の物がやっちゃ場だ、こんな国に絶対勝てるわけねえよ。
因みに911直後にKDXでビル倒壊のニュース映像のキャプがやたら流れてて、英語がわからん俺は只々不思議でしょうがなかったんだが、後に世界中に配信された其の倒壊映像が先ず生放送中にリポートが切られ、更に上の圧力でテレビ局が所蔵している倒壊映像のフル・バージョンも流せなくなっているという事を知り、そして今回の此のビデオの倒壊映像と合わせてなるほどと思った次第。
まさに「百聞は一見に如かず」とは此の事で、言葉・活字で議論何ぞするより爆破の映像を見た方が早いし、出来る事なら流し撮りした局の未編集映像が見たい。
まぁそういう連中は活字馬鹿の典型というか、言葉で論破だのとウヨやサヨみたいにグダグダとやり取りするのが楽しいんだろう。
そういう人間にとっちゃ911は格好の玩具かもしれないが、こうした事をユダヤ陰謀論と絡める連中や、逆に飛行機だと執拗に言い張る連中とはハッキリ言って関わりたくない。
どっちの奴等も「此がソースだ!」と大量に活字ソースを投下して行動不能に追いやるきらいが非常に強い。
いざ見てみると言動が気に食わないだの人間性に欠けるだの論理的内容と言うよりは、精神的感情的罵倒の批判が大半を占め肝心要の事件の証拠が無く、「結局要点は何だ?」「(其の程度の内容も)数行で纏められんのか?」と疑問を抱くのを通り越して「時間を返せ!」と叫んで発狂しそうなる。こりゃ一種のウィルスだ。
だから純粋に未確認飛行物体を見て「UFOだ!」という感覚で、映像から単純に「飛行機と関係無いところでビルが吹っ飛んでるよ!」と言ってる方がよっぽど素直で健康的だと思う。
言わば「原文ママ」ならぬ「映像ママ」だ。













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