http://cinematoday.jp/page/N0010588
【第60回カンヌ国際映画祭】松本人志に思わぬブーイング!しかし…上映後は拍手かっさい!
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が初監督を務めた映画『大日本人』(6月2日公開)が現地時間19日、第60回カンヌ国際映画祭の「監督週間」部門でワールドプレミア上映され、今まで秘められていた全ぼうが明らかになった。
<ネタバレ防止につき省略>
上映前に舞台あいさつに立った松本監督は「日本で有名なスターの松本人志です」と、まずは笑いを一発。
続いて「皆さんは映画を見慣れた方だと思いますが、これは今までに見たことのない、一生忘れられない映画だと思います。きっと新しいフランスの大統領も気に入ってくれるでしょう」と、早速、就任したばかりのサルコジ新大統領をネタにするリップサービスも。
ところが、若い人たちが多かった観客たちは、反サルコジ派が多かったようで、会場から一声に「ブー!」の声が。思わぬところでブーイングを浴びた松本監督だったが、上映後にはその観客たちから温かい拍手を浴びていた。
『大日本人』は6月2日より全国松竹系にて公開
オフィシャルサイト
http://www.dainipponjin.com/index.html
第60回カンヌ国際映画祭コンペ作品
http://cinematoday.jp/page/A0001380
松ちゃんの初監督作品のプロモーションは、昔を振り返れば「子供に見せるな」で振れ込んだ、たけしの映画監督デビュ作『その男、凶暴につき』を彷彿させられるな。
特に松ちゃんの場合は、お笑い番組作りで散々先頭切って現場を積んで来ているから、テレビと映画の違いなんて屁とも思っていないのかもね。
其れはそうと上の記事何なんだろうね、松ちゃんは嫌日のサルコジを皮肉ったんだろ?
反サルコジ派の連中が松ちゃんのジョークを理解してブーイングしたのか、其れとも真に受けての事かはわからんが、日本人記者が真に受けてどうするよヴァカ。
あの毬栗坊主は政治的発言をテレビで余りしない様にしているだけで、実際は島田紳助等と一緒で強い関心と独自の考え方を持っている。
表現方法に言語的アプローチを取っていないだけで、政治音痴と思ったら大間違いだ。
寧ろ封切り前に率先して紙面上でネタバレ公開してる記者にブーイングだよ。
とか擁護しといて、本当にサルコジへの素直なリップサービスだったら馬鹿みたいだな俺w

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上記のブーイングの件ですが、フランス人は良きにつけ悪きにつけ、“場”を盛り上げて自らも楽しむ国民性です。
また、高度なユーモア(ブラック・ジョークも含め)センスも持ち合わせていますし、Japon, japonaisにたいするレスペクトもかなり一般的にあり、ミゾグチ、クロサワ、オヅ、キタノなど日本映画に対する知識も深いです。
アジアのどっかの国民のように、何かにつけ反○、排○とか声高に叫んで他国の国旗を燃やす輩とは違うのでご安心を。
きっと、マツモトも好感と自作への期待を持って受け入れられると思いますし、また、逆に僕ら日本人は彼らフランスが抱いているニッポンへのレスペクトに対して、恥ずかしくない日本人であり続けたいものだと思います。