2007/06/04

ハネケンこと羽田健太郎さん死去、享年58歳

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20070604027.html
ピアニスト羽田健太郎さん死去

 テレビ番組「題名のない音楽会21」などの司会で親しまれた人気ピアニストで作曲家の羽田健太郎(はねだ・けんたろう)さんが2日午後11時53分、肝細胞がんのため、東京都内の病院で死去した。五十八歳。東京都出身。葬儀・告別式は7日午前10時から東京都港区元麻布1の6の21、善福寺で。喪主は妻幸子(さちこ)さん。

 桐朋学園大音楽学部ピアノ科を卒業後、フリーのスタジオミュージシャンになり、クラシックからポピュラー、映画、CM音楽まで幅広く演奏、作曲。テレビ番組にも数多く出演し、コンサートを全国で開く売れっ子ピアニストだった。報道番組「ニュースステーション」の中で、屋外などでピアノ演奏を披露するコーナーを担当し、人気を集めた。
[ 2007年06月04日 11:51 速報記事 ]

 ハネケン死亡って嘘だろ?!と思ったら本当だった・・

 俺等マクロス世代に取っちゃ思い入れが深い曲ばかりだから、ZARDの坂井泉水さんの時よりもショックだよ。
 しかも未だ還暦前という若さ、此も又彼女の「えっ40歳だったの?!」とは対照的で真逆の驚きだった。
 下を見てくれ、こんなに数々の名曲生んでるんだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E
アニメ
宝島(1978年)
宇宙戦士バルディオス(1980年)
ムーの白鯨(1980年)
恐怖伝説怪奇! フランケンシュタイン(1981年)
夏への扉(1981年)
まんが 水戸黄門(1981年)
科学救助隊テクノボイジャー(1982年)
スペースコブラ(1982年)
超時空要塞マクロス(1982年) - 日本アニメ大賞音楽賞
o BGM、主題歌のみならず、多数の挿入歌も。
超時空世紀オーガス(1983年)
宇宙戦艦ヤマト 完結編(1983年)
o 後に『交響曲宇宙戦艦ヤマト』としての「作曲」および独奏ピアニストを担当。詳細は宇宙戦艦ヤマトを参照。(『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』とは別物)
はだしのゲン(1983年)
ゴッドマジンガー(1984年)
大自然の魔獣 バギ(1984年)
名探偵ホームズ(1984年)
超時空要塞マクロス(映画版)(1984年)
o 書き下ろし多数。ただし、挿入歌とエンディングのみ別
オーディーン 光子帆船スターライト(1985年)
おねがい!サミアどん(1985年)
銀河探査2100年ボーダープラネット(1986年)
続名探偵ホームズ2 ドーバーの白い崖(1986年)
機甲戦記ドラグナー(1987年)
プロジェクトA子 完結篇(1989年)
三丁目の夕日(1990年)
おにいさまへ…(1991年)
ドラえもん のび太の太陽王伝説(2000年)

ゲーム
ウィザードリィ
幻想水滸伝

テレビ
TBS『渡る世間は鬼ばかり』
NTV『キッド』
西部警察 PART-II
西部警察 PART-III
NTV『事件記者チャボ!』
NTV『気分は名探偵』
NTV『瑠璃色ゼネレーション』
NTV『刑事物語'85』
爆竜戦隊アバレンジャー(羽田健太郎 with Healthy Wings名義)
NHK連続テレビ小説『青春家族』
NHK月曜ドラマ『風子のラーメン』
ただいま絶好調!
久米宏のTVスクランブル|日本テレビ『番組テーマ曲』

映画
戦国自衛隊(1979年12月5日)
薔薇の標的(1980年4月19日) - 第四回日本アカデミー賞優秀音楽賞
復活の日(1980年06月26) - 第四回日本アカデミー賞優秀音楽賞
積木くずし(1983年11月03日)
さよならジュピター(1984年03月17日)
F2グランプリ(1984年04月14日)
子象物語 地上に降りた天使(1986年07月26日)

CM
メガネの相沢
崎陽軒(シウマイ弁当など)
富士メガネ(北海道ローカルで放送)

 大衆音楽、此こそJ-POP、日本を代表するミュージシャン、アーティストだと思う。
 マクロスに関しては今年で25周年だそうですが、異星人との差分である地球人の織りなす文化としての音楽という要素は、切っても切り離せない絶対に欠かす事の出来ない要素で、其の一方キャラクタが歌手として歌うという、ガンダムとうる星やつらの中間に位置する軟派系ロボットアニメの走りともされて来ましたが、矢張り少なくとも聴覚的要素に於いてはマクロス=リン・ミンメイではなく、マクロスはハネケンの世界観其の物だったと思います。


 又、ピアノ演奏者としての評価も高く、連続ドラマ『砂の器』で仲居クンに代わって実際に弾いていたのもハネケンさんでした。

 音楽家は短命と云われますが、ついこないだ迄ドキュメンタリや題名のない音楽会等で普通にテレビで見掛けていたのに、唐突にお亡くなりになられ誠に残念でなりません。
 今振り返れば確かに急に痩せた感じはありましたが、そんな素振りを見せませんでしたから・・音楽は音で楽しむ物というお人柄からだったのでしょう。
 今日は追悼の為にiTunesでハネケン曲を流そうと思います。
 御冥福をお祈り致します。。

羽田健太郎公式BBS:羽田健太郎Fan_Notes

Posted by RobotBoy at 13:00 | 静岡 曇り | Comment(1) | TrackBack(0) | 言動分析名簿
この記事へのコメント
ハネケンさんは本当に素晴らしい音楽家でしたよね。日本の宝だと思います。
58年間の人生を音楽と共に力の限り駆けぬけてたくさんの素晴らしい作品をこの世に残してくださいました。
ピアニストとしても日本一のテクニックでした。
残された私達は彼の残してくれた音楽をいつまでも聴き、ハネケンさんのことを忘れないで素晴らしい作品を次の世代にも伝えていけたら、天国にいるハネケンさんもきっとあのやさしい笑顔で喜んでくれると思います。
マクロスの世界観、私も大好きです。
羽田さんその物ですよね!
Posted by みそ at 2007/06/26 22:04
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