2007/07/05

昨日の夢改め一昨日の夢 第一話「過去の自分に会えるスキー場」

 場所はスキー場の雪がタイヤで踏み固まっているネズミーランド並みにでかい混み合った駐車場。

 其の車列にハイエース・クラスの白のワンボックスでそろそろと移動中。

 自分は後席一列目の殿様シート、つまりど真ん中。
 左には誰も居なくて右隣にCSI:マイアミのエリック・デルコが座っている。
 後列にも誰か居た。
 運転手はスキーウエアを着た男、助手席は其の女、たぶん全員友人関係。

 そして俺とデルコにクルマを任せて、みんなさっさと降りてゲレンデに行ってしまう。
 長い駐車場待ち、其の間運転席は空。
 左の窓から駐車場に止まっている白い角張ったポンコツ・セダンが見える。
 中には右側に運転席のシートを倒し背を向けて仮眠中の若かりし頃のデルコの姿、隣に茶髪の白人相棒。

   俺:おい、あそこに若い御前が居るぞ。
 デルコ:あぁ、駆け出しの頃の自分だな。。
     きっとあれはドラマの中で琺瑯していたシーンだよ。
   俺:声掛けないのか?
 デルコ:えっ、別にいいよ・・
   俺:話しすりゃあいいじゃん、でも絶対触っちゃ駄目だぞ、大爆発するから。
 デルコ:だからいいって、、

 デルコが中から運転席に移って車を移動さしだす。
 自分も助手席に移動。
 運転が下手糞で滑ってまともに進まない。
 終いにはオーバーランして対向車に「ゴン」と、シザーハンズのオバちゃんが運転する白いセダンの外車にぶつかって止まる始末。
 行き過ぎたり戻ったりぶつかったり、必死に運転するデルコに「運転変わろうか?」と言いそうになるが、面白いので黙って乗ってる。
 定速なので何事も無かったかの様にスルーして駐車場を一周。

 雪も何も無い普通の商店街のスーパーの駐車場に辿り着く。

 中に入ると其処は食品の無い雑貨屋で、レジに若い女性銀行員、陳列棚周辺にオバサン銀行員。
 ファンドの話をして目的の金融商品が有るかどうか話しているうちに、諦めて慌てて外に出て走り出す。
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Posted by Virtue at 14:21 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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