F1世界選手権第10戦ヨーロッパグランプリ
「驚異の新人ハミルトンに正念場!跳ね馬復活」
7月22日(日) 23:50〜25:30
テレビ静岡
Gコード(59203822)
F1ヨーロッパグランプリ◇F1ヨーロッパグランプリ決勝の模様を送る。8日に行われたイギリスグランプリでは、キミ・ライコネンがフランスグランプリに続き、連勝を果たした。2位はフェルナンド・アロンソ、3位はルイス・ハミルトンで、佐藤琢磨は14位だった。果たして今大会はどんな戦いが繰り広げられるのか。ゲスト・吉本大樹、解説・近藤真彦、実況・塩原恒夫。
吉本大樹,近藤真彦,塩原恒夫
雨最高!w
コーナが川状態になってカーリングみたいにどんどんスピン・アウトwで、赤旗。
んで雨が止んだかと思えば即行でメルセデスがドライに履き替え博打失敗w
でもコースの乾く速さには驚いた、ニュルっておもろいな。
後、誰だったかが、コースに転がってたゴミを避けたのは凄かった。
オンボード映像では本当に一瞬しか目に飛び込んで来ない。
真横に瞬間移動したかと思った位のハンドル捌きだった。
其の直ぐ後を走ってた奴も其れを察知して避けたってのも凄い。
後半に又、恵みの雨w
余り降らなかったからスピンは無かったと思うけどね、ゴルフも見てたからさ。
雨ってホント何も見えないからな、ウォータ・スクリーンも去る事ながら、当然窓は無いしバイザに直に雨が当たって、勿論ワイパなんて無いし曇るしよ、空気入れようと隙間開け過ぎると雨が入ってくるしよ、其の上メガネなんか掛けてたら最悪だ。
シルベスタ・スターローンの『ドリヴン』て映画あったじゃん?あのまんまだよ。
ドリフトだなんて悠長な事言ってられない、スピンしたら修正なんて全く利かず、マシンの下腹をガリガリと嫌な音を立てながら「いつ止まる?直ぐ止まる?」とか思いながらコース・アウトして即終了。
キッチキチにバケットに縛り付けられた状態で、マシンから降りるべきか、乗ったまま牽引して貰うのか頭を巡らせながら、身動き取れずわけがわからない状態でマシンにじっと肩を沈めて待っているわけ、虚しいぜ?



