2007/12/28

KYなんて関係ねえ!さくらパパやっちまえ!!w

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/12/28/03.html
横峯氏 やく氏とTV番組でバトル
 民主党の横峯良郎参院議員(47)が27日までに、テレビ番組で共演した漫画家やくみつる氏(48)に対し、番組内での発言に説明を求める文書を送付した。

 横峯氏が問題にしている発言があったのは、25日に放送された日本テレビ「爆笑問題の証人喚問!!太田内閣がアノ関係者とっちめちゃうぞSP」。一部で賭けゴルフ問題や愛人問題などが報じられた横峯氏に、やく氏が「(番組に)よく出て来られたな」などと発言。横峯氏はすぐに「コメンテーターが好き放題、勝手放題、何も調べずにガンガンガンガン言って」とかみついた。その後もやく氏に、「“よく出て来られたな”なんてよく言えるね。なんか知ってんのかよ!」などと言い放ち、太田光や演出家のテリー伊藤らとも口論を繰り広げた。

 横峯氏は「テレビ番組だし、趣旨を知っていたのでスキャンダルについて言われるのは覚悟していた。ただ、ののしるような言い方には腹が立った」などと憤慨、やく氏の事務所に真意をただす文書を郵送した。やく氏の返事を受け取った後に正式な形での謝罪を求める。
[ 2007年12月28日付 紙面記事 ]

 民主党の糞タレント議員だけど応援してやんよ!w

 女性の視点御得意の「好感度」という、其の場の雰囲気やパッと見だけで観ればさくらパパは悪者に見えるんだろうなと思う。
 でも、俺はそういう其の場凌ぎ的な逃げの姿勢で対応せず、態度は悪いがちゃんとロジックで応戦したのは、昨今「KY」「K.Y.」と言われる中では高く評価するね。
 此の場合は袋叩きに遭う前に番組の流れ、空気を先に読んで応戦した親父は、流石勝負師だと思った。

 其れに控え同僚で民主党テレビ班の原口議員は「空気読め」と言わんばかりにムキになって説き伏せようとする姿の何とも情けない事。。
 此奴はあの時に、「嫌疑やスキャンダルは、議員の仕事を全うする事で晴らせ」みたいな事をしゃーしゃーと抜かしやがった。
 勿論そんな低俗な事を一々相手にしてたって切りが無いからそれで構わない、俺も其れが王道だと思う。
 だったら「御前は一緒にテレビに出てねーで出演前に止めろよ」と奴に言ってやりたい。
 少なくともさくらパパ(←パパとかもう流石にきめえw)は、こうした諸問題に一々真っ向から否定し抗弁する為に来ていた。
 ハッキリ言って元々好戦的で柄も悪いのは誰でも知っている事なので、イメージダウンも糞も無い。
 寧ろ其の映像をYouTubeや2ちゃんねるを使って、政治家として相応しくない等と上品な人格者を装って批判してる自民党支持者の感覚に違和感を覚える。
 同掲示板で般若心経のコピペやmp3をはっ付けている共産党員並みに降らない。
 俺だってあの場に居たら、やくみつるを蹴り倒してるかもしれない。

 俺は原口をテレビ屋的な立ち回りで振る舞うだけの三流議員で、まさに「ストップ安」と評価していたのだが、最早そんな価値すら無く、又其奴とは逆に、空気を読まず長たらしい無駄に他人の代弁を熱くする自民党の山本一太や自分の事を他人事の様に擁護する屁理屈野郎の大村ひであき等と一緒に全部まとめて監理ポスト行きだ。

 結局「KY」が常用的に流行る一方で、ギャグとして「そんなの関係ねえ!」と真逆の言葉が流行るのも、空気を読めなかった自分を景気付けようとする裏返しなのかもしれないね。
 因みに俺は、昨今の自ら型に嵌ろうとする、御上が下す身勝手なルールや道徳に身を委ねる病んだ集団心理ってのが大嫌いだからね、特に自分の軟弱さを美徳と称し自己正当化で言い訳する一方、少しでも其処からはみ出る型破りな者を人格者の如く振る舞いながら力の限り叩きまくりストレス発散するコンプライアンス厨みたいな奴とかね。
 だから俺は後者のオッパッピーを支持するよ、そうすりゃ奴隷派遣やトヨタの奴隷期間工も減るだろw

 其れにしても彼のやくみつるという男はよっぽど暇な奴なんだな、本業そっちのけでテレビ屋専属の野次り役を請け負っている。
 人格者というのか文化人気取りで、姑息に煽り焚き付ける様は週刊誌や朝日記者も舌を巻くプロ級の腕前だ、亀田親父と共に消えて無くなれ。
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Posted by Virtue at 16:20 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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