2008/01/11

MacwayのUSキーボードが最高と云われる理由(最終章)

 斯くして最高の理想形の配列として組み直した未来のキーボードがMacway改である。
Macway改

 無論インタフェースはUSB接続を想定。
 但し此の形状で面一(つらいち)だとコネクタが本体から出っ張ってしまうのは否めないが、まぁ工夫次第だろう。
 10キーは排除したが、有っても構わないと思うが、外付け別売の方が本体が安上がりで済むだろう。
 但しファンクションは譲れなかった。
 一見ファンクションとメインの間が無駄に見えるが、此がないと一気にミス・タッチが増える。言わば「縁側」の様な中間域である。

 そして従来型との大きな違いは、ファンクション・エリアからメイン・エリアに移動したUNIX配列と同じ配置の「Esc(エスケープ)」キーである。
 元々在った余り使わない「~(チルタ)」キーは、右「Command」キーの右隣に移動。
 此だと日本語入力の際に文節変換の解除が、素早く小指だけで容易に出来る様になる。
 しかも移転先は、中央右下に「、」「。」「?」等が集中する領域なので「〜」を打つ効率もアップする。
 そしてやや左寄りに再配置されたパワー・オン・キーと相俟って、左片手だけでキー・コンビネーションによる強制終了「Command+Option+Esc」、更にダメなら強制再起動「Command+Control+Power on key」という同時押しの流れが容易且つスムーズに行える様になる。


【関連記事】
 MacwayのUSキーボードが最高と云われる理由(序章)
 MacwayのUSキーボードが最高と云われる理由(本章)
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 16:49 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple Macintosh
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

.