暴走族の本質は「爆音とノロノロ運転」だろう。
尤も暴走族はヤクザの紐付き構成員で、今やヤクザが元気な九州のド田舎にでも行かなきゃ見られないわけだが、だから街宣右翼みたいな珍装になる。
じゃあ近い将来、電気自動車になったら彼等はどんなスタイルになるのか。
内燃機関じゃないから爆発音は起たないし、レーシング(=空吹かし)も不可能。
そうなるとオーディオで騒音を発するパフォーマンス位しか考えられない。
従来なら消音器を外せば済んだ改造も、原動機と無関係な改造故にカネが掛かる。
しかも電気自動車で最も危険なのは漏電による感電死で、気安く改造すると転んだり寝かしたりして逃走する際、地面に足を着いた瞬間即死という可能性も十分有り得る。
だから将来の事もっと真剣に考えて欲しいw
幸いな事に、電気自動車オーナの交通事故の感電二次被害や単純な感電事故は未だ発生していない様だが、レッカー屋が業務上で事故死している可能性は否定出来ないという。
プリウス等で事故った際は、先ずブレーカの主電源を落としてください。
助ける方も洒落にならんので。
2008/02/01
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