2008/02/05

環境テロリスト『シー・シェパード』を支持するパタゴニア社の製品思想

 「パタゴニアは確信犯か?」と問われれば、答えは「Yes, YES! YES!! YES!!! Fucking JAP!!!!」だ。
 しかも本来の意味で。
確信犯
道徳的・宗教的・政治的な信念に基づき、自らの行為を正しいと信じてなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。

 つまり「悪いとわかっていて犯す」という世間一般に広く使われている意味ではなく、「正しいと思って犯す」という正義の凌ぎ合いを向こうサイド、即ち外資系企業のパタゴニアは日本国家・国民に対し挑んでいるのだ。

 パタゴニアは元々、山屋専門で其の筋の人間にしか知名度は余り無かったのだが、アウトドア・ブームとリサイクル・ブーム、中でも1993年に発表された使用済ペットボトルをリサイクルした再生フリース(PCRフリース)を生地屋のモールデンとデュポンの技術で世に出し日本でも広く世間に知れ渡る様になった。

 シー・シェパードとの関係については、1993年に資金提供は止めているそうだが、其れ以外の面では思想を含めて支持しているそうだ。
 まぁつまりパタゴニアはテロ支援企業、其の日本支社はいわば北朝鮮の日本支部である朝鮮総連みたいな関係だ。

 しかしあれだよな、環境保護や資源再利用(=リサイクル)の概念なんて白人文化にとっちゃ近代の目新しい事なんだろうけど、日本人からすれば数千年前から在る事だからな。
 特にパタゴニアはペット・ボトル・フリース以来、其の成功体験を引きずって今日迄来ているので日本でそうした啓蒙活動がハッキリ言ってキモイ。
 其れを白人様の有り難いお言葉として支えているのが、其の思想を支持しつつ購入している滑稽なユーザだ。
 恥ずかしくて着れない、エアウォーク(AIRWALK)で十分だw

 アウトドアってのは本来、フロンティア・スピリット(開拓者精神)の体現であって「自然との共存」という日本の感覚とは随分違っている。
 寧ろ「自然との闘い」であって、軽装で里山に入り自然から道具も調達する土着日本人と違い、重装備で未開の地へ踏み入り如何なる状況でもインドアと同じ普段の生活を貫き、例え其処がジャングルのド真ん中であろうと優雅にティー・セットで茶を飲むというのが気高きイギリス紳士の姿だ。

 日本人は「英国紳士」という言葉に幻想を抱くが、本来は女性を盾に建物に入るレディ・ファースト等、白人アニマルの冒険心や残虐性といった本能を知識で説明付け、理性ある文明人として尤もらしく見せるという狡賢さ、そうした貪欲な本性と高い知性の巧みな二面性こそが紳士の本質なのだ。
 しかし日本人は其の一側面でしか人物像を見ようとはしない。
 性善説も結構だが、せめて其の目的や本質に目を向けて貰いたい。
 日本史『ペリー来航』一つ採ってもそう、彼等の目的が捕鯨による燃料油の確保、即ち軍事戦略上必要だったという事を授業では教えない。
 軍艦(=黒船)で開国を迫っているのに、「ちょっと通り掛かった親切なおじさんが偶々軍人さんだった」という程度の認識だ。

 其のくせ日本人はこうした人物像の本質を見抜く力に欠け騙され易い反面、物体から人知を超えた真理を学び取る力はズバ抜けて高い。

 映画『インディ・ジョーンズ』や『ハムナプトラ』といった探検映画を思い起こしてみて欲しい、古代遺跡や森林を何の躊躇いも無く破壊し、其れを振り返る事も無く前進あるのみでひたすら目標に向かって突き進み、道を切り開く力強さ、目的の為なら手段を選ばない非道さを。
 そして其れが後続者への道となるのだが、或いは『天空の城ラピュタ』のムスカ大佐に例えるならラピュタ中枢の玉座の間を発見し扉を開けた時の無尽蔵に生えまくった草や蔓に「何だこれは!木の根がこんな所まで、一段落したら全て焼き払ってやる」と激怒しながら掻き分け飛行石へ一直線に向かう姿、将又『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアの様な最優先事項から絶対ブレない真っ直ぐな姿、こうした姿勢を体現したモノ作りが「舶来品」の魅力だった。
 そういった彼等を「型破り」と表現するのだが、だから自分は彼等を非道とは言っても卑怯とは表現しない。
 そして偏屈なヒューマニズム?ナチュラリズム?に目覚めエコ・テロリストのシー・シェパードを支持する二枚舌でブレた製品作りをするパタゴニアは、卑怯の部類に属する欧米企業であるという事で、無論そうした身勝手な思想の押し売りも又覇権・侵略型宗教の白人文化らしさなのだが、俺が問題視しているのは「そんな思想のブレた製品に命を預けられるか!」という事なのだ。
 つまりデータに基づかない捕鯨妨害集団の急先鋒を支持しているわけで、即ち数字に弱い人間が作った工業製品をあなたは使いますか?延いては人間の命より鯨の命を最優先する感情的な人命軽視企業の登山ロープに自分の命を預けられますか?と問うているのだ。

 という事で、そんな半端な思想の企業より、捕鯨国ノルウェーの海賊魂溢れるヘリー・ハンセン(HELLY HANSEN)をお奨めする。
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Posted by Virtue at 13:21 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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