2008/03/25

フェラーリは今しか乗れなくなる?!

 大変な事に気付いた、「フェラーリって今乗らないと、此の先一生乗れないじゃん!」と。

 フェラーリの存在価値は、一にも二にもエキゾーストノート、つまりエンジン排気音だ。
 時代は電気自動車、電気モータで走る無音のフェラーリなんぞに存在価値は無い。
 あと十年もすれば内燃機関はあっと言う間に朽ち果てる。
 となると、人生懐古の思い出作りや歴史回顧の話のネタにしたい者にとっては、まさに乗っておくなら今しかないのだ。

 動態保存で保守されている博物館やギャラリでも、燃料其の物が入手困難になればそうもいかなくなる。
 燃料は生ものなので当然腐るわけで、年代物の車なら1カ月も放置すれば燃料パイプが錆びたりして始動不能になる。
 電気自動車の台頭で、内燃機関車両の殆どが静態保存へ移行するだろう。

 こうした話しを聞いて一瞬でも「カネが無い!」とか思った奴、、人は、本当の意味で人生の負け組みのきらいるので今一度確認してもらいたい。
 此のタスクは買う事が目的では無く、乗る事が目的なのだから。
 もっと言えば、所有欲を満たして気持ちよくなる事でもなく、事の本質は乗ってエンジンをブン回して走らし、金管楽器を轟かせ気持ちよくなる所にある。
 少なくともフェラーリは、実用性重視ではなく感性で乗るクルマであり、抑もがカネに糸目を付けなくとも目的の達成は可能なのだ。

 さあみんな、思い出作りにディーラへ急げ!w
http://response.jp/issue/2008/0222/article106046_1.html
フェラーリ、日本法人を設立…コーンズは正規代理店に
2008年2月22日

イタリアのフェラーリ社とコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、フェラーリの輸入権をフェラーリ社が設立する日本法人に移管することで合意したと発表した。

合意を受けてフェラーリ社は、7月1日にフェラーリ日本法人を設立し、同日付でフェラーリの輸入権を新会社に移管する。フェラーリの販売体制を強化するのが狙い。フェラーリ日本法人は直販は行わない。

コーンズはこれまでの「日本総代理店」から「正規代理店」に移行、フェラーリの販売・サービスは継続する。

現在コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、東京、名古屋、大阪にある3か所の直営ショールームで、フェラーリ車の販売・アフターサービス業務を展開している。この体制は今後も維持していくと同時に、加えて現在、これら地域でサービスセンターの増設を進めている。

コーンズは、フェラーリの他、マセラティの日本総代理店、ロールスロイス、ベントレーの正規代理店として高級輸入車4ブランドの販売・サービスを展開している。

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Posted by Virtue at 09:39 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車
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