2008/05/02

北京五輪、福田首相は絶対出席しろよ、出場者も気合い入れろ!

 保安上の問題等を理由に天皇陛下を出席させないのは、当人に決める権利が無い以上、責任を負い兼ねる取り巻きにとっては当然の成り行きである。
 天皇は国家を代表する最高権威、シンボル(象徴)というオブジェクト(物体)、即ち治安の悪い地域に国宝クラスの美術品や文化財を出展出来る筈が無いのと同じ事だ。
 そして其の日本のトップが出席しないバータとして、No.2の首相は出席せねばならない。
 否、北京五輪を支持しているお前に、安全上の問題を理由に欠席する権利等無い、「国家代表選手に行かせといて国家代表権力者のお前だけ逃げるのか」という話だ。
 だからテロが予告されていようが必ず出席しろ、お前のスペアなら幾らでも居る。

 此れは日本に限った事ではない。
 各国選手個人に出席/欠席の自由が、スポンサを含めペナルティ無しで本当に保証されていれば話は別だが、そんな真のスター選手は数人居るかどうかだろう。
 従って日本代表選手はあれでいいと思う。
 政治の事がわからないなら、政治的発言はしなくて構わないし無言がベスト。
 たった今、チベット人を蹂躙している一方で平和の祭典を開く当事国の茶番に参加する者が「平和の願いを込めて参加」とか、抑「平和」なんて言葉を使う自体、烏滸がましい。

 でも、長野の聖火リレーとかあの程度の抗議運動にビビっているようじゃ情けない。
 金メダルに燃える、もっとポジティブでギラギラした物が欲しいな。
 因みに俺の理想とするコメントはこんなコメントだ。

 「北京五輪出場は国からGoサインが出ている。だから其処にオリンピックが有る限り、テロが起きようと銃弾が飛び交おうと俺は絶対に金を獲りに行く。政治なんて知った事か!」

 「チベット人が中国人に殺されようが知った事ではない。少なくとも産学官が其の中国を支持し代表選手を送り込む以上、私は監督として責任を果たす。平和の祭典だの下らん茶番はやめろ、此れはスポーツに名を代えた国と国との戦争だ!軍民一体皆同罪、俺の邪魔をする奴はバットで叩き斬ってやる!」

 キャストは前者が北島康介選手、後者が星野仙一監督希望で。
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Posted by Virtue at 15:36 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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