2008/05/05

これが朝日新聞のサイエンス、、記事

http://www.asahi.com/science/update/0505/SEB200805050001.html
アスファルト突き破る ど根性タケノコ
2008年05月05日15時55分

 佐賀県基山町の林道で、厚さ5センチのアスファルト舗装を突き破り、タケノコが頭を出しているのを、福岡市早良区の写真家、亀川秀一郎さん(60)が見つけ、カメラに収めた。

アスファルトを突き破って頭を出したタケノコ=佐賀県基山町、亀川秀一郎さん撮影

 直径10センチほどで、林道周辺の竹林からは10メートル以上も離れている。車で一度通り過ぎてから気になり戻った亀川さんは「ど根性ダイコンならぬ、ど根性タケノコ。路肩というよりわだちの場所ですから、いつまで元気でいられるか気になります」。

 タケノコのそばには、大人の握り拳ほどのアスファルトの塊があった。タケノコが突き破った路面の破片とみられる。

 此れが社会欄や投書欄にでも載ってれば、ほのぼのとしたいい話で終わるのだが、季節の話とはいえ此処迄妄想たっぷりに書いたら問題だろ。

 アスファルトはコンクリートと違って脆くて柔らかいんだよ。

 ぺらぺらの紙を固い机の上に平に置いたとする。
 此の紙が柔らかいかどうかを確かめろと言われたらどうするか。
 紙を机から引き離して捲らなきゃわからないだろ?
 紙の上からコンコンと小突いたってわからない。
 つまり紙が捲れた瞬間に初めて紙の固さがわかる訳。
 其れと同じ事を筍が身を以て証明してくれたんだよ。
 其れをサイエンス欄で根性が有るとかアフォかw
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Posted by Virtue at 19:42 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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