2008/05/09

死刑反対は日本国民の総意であるかの様に日弁連


 死刑判決を出しているのは政府ではない。
 同じ事をくどくど言わないので掻い摘んで話すが、前法相が逃げて来た死刑を現法相が執行したからこうなったという話。
 死刑執行を早めたんなら大いに問題はあるが、反対してる人間が遅らせた事を手続的保障の欠如として訴えるとは、半ば死刑を的確に執行しろと言わんばかりの自滅的頭の悪さ。
 更には論理性に欠ける人間が使うと忽ち胡散臭くなる逃げの一手、「皆がそうしている」「時代の流れ」「世界の流れ」といった流行を誇示して孤立感を煽る自爆の呪文を唱えてしまう稚拙さ。

 恰も死刑判決が増えたかの様に作為的に誘導するやり方の汚さは今回に限った事ではないが、更には誰も頼んでいないのに勝手に国の代表面し死刑廃止が国民の総意であるかの様に「VS推進派の政府」という対立軸を捏ち上げ、国連に訴え外圧で封じようとする人権派弁護士、否、日弁連に憤りを覚える。
 しかも其れより何より先ず、「日弁連の総意」として動いているという事に大きな危険性、問題がある。
 日弁連は強制加入の弁護士会の総元締めだ。
 即ち、被害者遺族が死刑を求めて裁判を起こそうと弁護士を雇った時、必ず其の会に属する人間が弁護に着く。
 全く以て法曹人としての見識を疑うね、非常識にも程がある。

 しかも此れを朝鮮のニュースばかり嬉しそうに流してるAFPが、韓国のパフォーマンス写真を埋め込んで報道、反吐が出るね。
 日弁連は御存知の通り朝鮮総連を介して北朝鮮に乗っ取られ、拉致被害者の会を妨害して来た“日本の”弁護士会だ。
 初耳だ嘘だろ?と思うゆとりが居たなら「土屋公献」でググってみな。
 勿論、こないだ強制執行妨害罪で逆転有罪になった弁護士でもある、山口県光市母子殺害事件で被害者遺族の本村洋氏を21人の弁護士で集団リンチに掛けた人権派トップの安田好弘弁護士が大いに関係している。
 何処も彼処も朝鮮人だらけ、そいつ等が死刑を逃れる為に、延いては犯罪を助長させる為やっているとしか思えない。
 ホントいい加減にしてもらいたいね。


【バックアップ】
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2389026/2912387#blogbtn
日弁連、死刑執行増加を国連人権委に直訴
【5月9日 AFP】日本弁護士連合会(日弁連、Japan Federation of Bar Associations)は8日、日本で死刑執行数が増加していることについて、国際世論とかけ離れていると政府を批判するとともに、執行一時停止(モラトリアム)を求めた。

 国内では過去1年ですでに13人の死刑が執行されている。5月から国連人権理事会(UN Human Rights Council)が日本の人権状況について普遍的審査(Universal Periodic Review)を行っており、日弁連は同理事会に宛てた提言の中で、死刑が以前にも増して広く適用されていることや適切な手続的保障の欠如に対し懸念を表明した。

 日弁連代表団の1人は記者団に対し、日本政府は、死刑廃止に向かう世界の動きに逆らっている、と述べている。(c)AFP

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Posted by Virtue at 20:03 | 静岡 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
この記事へのコメント
虚偽は正当な弁護士業務だ !

 日弁連・会長:宇都宮健児は、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と主張(議決)して、懲戒対象弁護士を擁護し、これを撤回せずに、裁判で争っております。

 弁護士を指導・監督する立場にある宇都宮健児のこの行為は、不法行為を教唆するものであり、国民への背任です。

 表向きは、社会正義の実現(弁護士法1条)を強調しながらも、裏陰では、「虚偽(詐害行為)は正当だ」と指導しているのですから.弁護士トラブルが急増するは当然です。
 
 日弁連・会長:宇都宮健児らは、提訴し、勝訴するための「虚偽は正当だ」との理念を抱き、当然のように実践する人間たちだということでしょう。

 そして、組織的な権力を得ている日弁連・会長:宇都宮健児らのこの裏影での卑劣な行為を国民は知ることができず、それをとがめる手段もないのです。

 国民は、日弁連・会長:宇都宮健児らのこの卑劣な事実を知るべきであり、この元凶者たちを排除すべきです。

法曹界に正義はありません。
Posted by 赤影 at 2011/02/13 10:42
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