2008/05/21

クローズアップ現代「氾濫(はんらん)する児童ポルノ 規制をどうする」

クローズアップ現代「氾濫(はんらん)する児童ポルノ 規制をどうする」
ネットなどに流通する児童ポルノ。今、法改正に向けた議論が大詰めを迎えている。被害の深刻さと共に規制先進国アメリカの取り組みを通し、子供を守るための方策を考える。
5月21日(水) 19:30〜20:00
NHK総合・静岡
出演者 国谷裕子 岩城正光 足立義則


http://www.orangeribbon-net.org/special/iwaki_2.html
☆プロフィール
岩城 正光(いわき まさてる)
昭和29年10月生まれ。名古屋市在住。
中央大学大学院博士課程(商事法・前期)修了し、名古屋弁護士会に登録。
平成7年「子どもの虐待防止ネットワーク・あいち」(CAPNA)
を設立し、事務局長に就任。
平成12年9月、「DV弁護士ネットワーク・あいち」を設立し、代表に就任。
平成14年6月、CAPNA理事長に就任。CAPNAなどの市民活動とともに、家族問題を専門とする弁護士活動を展開。家庭支援のあり方、子どもへの自立支援など、家族再調整へ向けた司法福祉をライフワークしている。
現在、日本子ども虐待防止学会・理事、愛知県社会福祉審議会・里親審査部長、厚生労働省社会保障審議会児童部会・専門委員、全国子どもの虐待防止民間ネットワーク代表、創価大学法科大学院非常勤講師

 公明党を作った池田大作創価学会の作った創価大学の飼い犬が出るぞー!!!

追伸:
 いつも此の番組はスタートから客観的に「という議論が・・」と振るのに、今日は単純所持ありきがメインのスタンスで「一方こんな冤罪のケースも・・」なんていうやり方でバランスさせてた。
 被害者の2件を例に可哀相可哀相と情緒に訴えるだけで、事の本質を全く説明しない。
 恐らくNHKサイドが問題点を全く理解出来ていないから、法案を通そうとしている当事者からアドバイスを受けるなんて馬鹿な芸当も出来たのだろう。
 児童ポルノの法的問題点は、児童を18歳未満に迄範囲を広げてしまった事にある。
 刑法通り13未満を児童としていれば、単独所持でさえ此れ程反発を招く事も無かっただろう、自業自得である。
 今回番組で取り上げられていた例も、被害者は明らかに中高生の話ではない。
 番組タイトルに「氾濫する児童ポルノ」と唱って於きながら、実際日本では13歳未満の日本製児童ポルノは皆無で被害者も11%程度、欧米の1/9である。
 そして其れを誤摩化す様に対象年齢には一切触れず、情に訴え正当性を訴えるカルト教団の回し者。
 しかも加害者の対象が何処の誰だかわかっていて、各自の対処法を講じもせず単独所持禁止議論へ持って行こうとする。
 クローズアップ現代も此処迄墜ちたか。


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 最近やけに創価学会が神経質になってるな
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