「敵視発言」に中国のネット沸騰、韓国などに反発拡大
【北京=竹腰雅彦】四川大地震をめぐり、中国のネット上では、地震発生に関する「中国敵視発言」への反発が拡大、過剰反応も起きている。
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中国の主要紙やポータルサイトなど31のメディアは30日、「大地震はチベット騒乱の『報い』」などと発言した米女優シャロン・ストーンさんのニュースを永久に扱わないとする声明を発表した。本人は謝罪を表明したが、ネット世論は収まらず、各地の映画館は出演作の一切の上映停止を決定、ストーンさんを広告に使う仏高級化粧品の不買運動が始まっている。
「敵視発言」への反発は、支援活動を続ける日韓にも波及した。韓国では、ソウルの五輪聖火リレーで起きた中国人留学生の暴動で嫌中感情が高潮。韓国のネットでは「地震発生は天罰」「復旧に専念し、五輪を中止せよ」などの揶揄(やゆ)があふれた。
韓国は援助物資輸送での軍用機派遣や李明博(イミョンバク)大統領の被災地慰問など、むしろ日本より目立つ活動をしているが、中国ネット世論の多くは、両国での地震の受け止め方について、「日本は泣き、韓国は笑った」と論評。ネットやメディアが日本の支援を絶賛するのと比べ、冷遇ぶりが目立っている。
(2008年5月31日22時00分 読売新聞)
別に日本は泣いちゃいない。
援助受け感謝を表するだけならいざ知らず、彼奴は此れだけやってくれたとか比較ランク分けするとは一体何様のつもりだ、意地汚いったらありゃしない。
何かある度に反日だの親日だの友好だのと牙向いて来たり擦り寄って来たり、こんな低能で厄介な連中とはホント関わりたく無いね。お仲間の朝鮮と比較されるのも迷惑だ。
地震が天罰なんて新潟の中越地震でも言ってたし、其の一方で韓流スターとやらが日本のババアから散々巻き上げたカネをちょっとだけ寄付し、又其れを大々的に報道してババア共歓喜。
此れをマスコミはアジアの中心だと言うんだから虫酸が走る。
追伸:
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080606AT2M0502705062008.html
「義援金少ない」 四川省のケンタッキーに住民が抗議活動
【遂寧(中国四川省)=多部田俊輔】中国・四川大地震の被災地、綿陽市の南に位置する遂寧市のケンタッキー・フライド・チキン店舗が、住民から被災者への義援金が少ないとして抗議活動を受けた。ガラスを割られ、一時休業に追い込まれた。企業の義援額の多少についてインターネットの掲示板などで批判が出ているが、実際に被害を受けたのは珍しい。
抗議活動は6月1日に発生。学生らが「寄付が少なすぎる」とデモを行い、1、2階のガラスを割った。同店は割れたガラスを「グループ全体で2100万元(約3億1500万円)を寄付した」と書いた張り紙で覆い、3日から1階のみで営業を再開した。(08:36)
もうイヤ、、













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