2008/06/06

バブル世代から反児童ポルノの救世主現る!

 何か俺の願いが本当に叶っちゃったよw
 其の名は白田秀彰
 白田秀彰!

単純所持宣言 / その他、性規制について

 いやー爽快。
 言い回しが法律家らしくて面白いからあっと言う間に読み終えた。
 尊敬と親しみを以て「白田兄貴」と呼ばせて貰うわ。
 アホな法律ばっか作って日本人を畏縮させる文系似非仏教右翼共にうんざりしていたさ中、突如現れた救世主。
 作家としてソコソコ有名みたいだし、創価警察に殺られなきゃ期待できるな。

 ホント、こういう人が沢山居てブログ書いてくれれば、俺みたいな小僧は用無し、お払い箱でもっと他の事に時間と労力を回せるのに。
 日常会話で単語でしか喋れない理系の俺が、どれだけ苦労してトレーニング重ねて書いてると思ってるんだよ(苦笑
 本来俺はもっと違う事に頭を使いたいわけ、文系は無駄に人口多いくせに腑抜けた日記(女性除く)ばっか書きやがって。

 俺はバブル世代がどうやって文章を構築して行くか知ってるよ。
 皆凄く沢山の本を読む。
 だが団塊の世代と違って活字バカに成り難い、何故か?
 凄く情報の撮み食いが巧く立ち回りの要領も良いからだ。
 だから人を使いこなすのも上手で、かといって気前も良いから憎まれない、要は大らかなのだ。
 ハッキリ言ってオリジナリティは皆無だが、情報選別や推敲能力が高いからオリジナルっぽく見えてしまう、恰も自分が捻り出したかの様に自分の言葉として喋りこなす口の上手さも含めて。
 まさにパクってるのに叩かれない菅野よう子みたいな技術力。
 細部に迄こだわった仕上がりの美しさは職人の技、着想やネタ元が諸バレの米米CLUBの石井竜也のアートもバブルの申し子、宵越しの金は持たない様に売り上げの殆どをコンサートに還元してのお祭り騒ぎ。

 俺が本を全く読まずに文章に迄オリジナルにこだわってる間に、バブルの兄チャン達は沢山の人脈を育み使いこなし、仕合せ(=幸せ)の和を築きながら数十倍の仕事をこなす。
 其の仕事内容や質的に大きな違いは無く、人・物・金と全ての面に於いて量的に劣る。
 其れがあらゆる面で新規性にこだわる自分の性、つまり俺は経済の観点から見ても愚図で鈍まな役立たずって事だ。
 なので真似る事に抵抗の少ない自分以外の人は、どんどん良いとこ取りしてもっと頑張れ。
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Posted by Virtue at 21:20 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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