2005/12/19

アニメと世界情勢

 特にロボット・アニメにありがちだが、ディテールや表現やキャラ設定が似ていると、「パクリだパクリ!」と執拗に野次る人がいるが、そういう人に限って同じ様な顔した美少女アニメを見て喜んでいたりする。
 一番たちが悪いのはエヴァオタとかいうエヴァンゲリオン原理主義の方々。
 ハッキリ言って此では、藤岡隊長の水曜スペシャル探検隊を見て「ガチンコのパクリ!」と言ってるに等しい。
 悪い事は言わない、一度様々なロボット・アニメを時系列に並べて、メカデザイン等の制作者を調べてみて欲しい。
 そうすれば、何が先で何が後か、また同じ制作者が色んな作品で重なっている事にも気付くでしょう。
 何れにしてもそんな表現の手段はどうでもいい事、重要なのは何の意図や目的を以て作られているかの本質にある。

 古代遺跡や形態が限定されない知的生命体といった要素は、マジンガーZ以来の巨大ロボットアニメのキー・ファクタとなっている。
 他に業界の製作上の仕来りとして盛り込まれる要素としては、手塚治虫『火の鳥』を祖とする価値相対主義価値絶対主義との鬩ぎ合いやニヒリズムの否定、人間が世代を超えて過去現在未来へと運ぶ命“運命”と、時空に乗って運ぶ中で避けて通れない寿命という宿す命“宿命”に関連した脈々と受け継がれるカタルシス、そして其れ等をワンパターン化させ飽きさせない為の、そして其の普遍性を現代の新たな価値観で図り直し証明する為の世相の反映という絡み。
 此はロボットアニメに限った事ではなく、日本が主体性を以て発する世界へのメッセージだったり、時には日本の政治家が決して口にする事が出来ない‘本音’が擦り込まれている事もある。
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交響詩篇エウレカセブンと世界情勢

 珊瑚(コーラル)が植物か動物かの議論が分かれる様に、劇中ではスカブ・コーラルの謎が描かれ、地殻変動で珊瑚みたいな柱が突出してきたりと、様々な形・姿で人前に現れる。
 中でも知的生命体はコーラリアンと呼ばれ、人型コーラリアンの存在の意味を問い、仮定として敵でも御方でもない、此から記すべき白紙とされている。

 此のアニメに於ける政治的メッセージは、此の勢力が此といったストレートに何かと何かが合致する様な表現はなされていないと思うが、細かな要素要素では可成り代替出来る。
 例えば・・

 コーラリアン→コリアン
 エウレカ→韓国
 アネモネ→北朝鮮
 ボダラク→チベット仏教
 ノルブ→ダライラマ
 ray=out→新しい歴史教科書
 グレート・ウォール→万里の長城とグレート・ウォール(宇宙の万里の長城)の掛け合わせ

 おまけにJobs&WOZのコンビに於いては実在する人物で、禿とボサボサ頭という風体も同じ。しかもWOZの頭にはQuadraがw

 トラパーは言う迄も無く、ミノフスキー粒子だね。

 全体的には、アジアとの共存をどう図るかについてが、テーマであるかの様に見える。

『第27話ヘルタースケルター』より

ヒルダ「世界中で今、群発する大規模な地殻変動の結果、現体制へのカウンターを望む機運が高まってるの。」
マシュー「まあ今迄の様な、地方は地方、中央は中央って政治体制もガタガタ。」
ヒルダ「そういう時、か弱き大衆が求めるのは、虚像でも、信念を持った指導者であり、英雄。」
マシュー「ピンとこねえ。例えば・・?」
ヒルダ「ホランドみたいな?」
マシュー「なーんか違わねえ?」
ヒルダ「そうね。何だかピンと来ない。」



ケンゴウ「塔毎の地方自治が始まって約60年。其の間に溜まりに溜まった膿が吹き出した。」
ミーシャ「そんな時代の気分を反映した、閉塞感を突き破る物が欲しい。」
ケンゴウ「そんな指導者が打つ手・・」
ミーシャ「見えざる敵を明確にし、大衆の目を眩ませる。」
ケンゴウ「コーラリアン、そしてボダラク・・」
ミーシャ「知らないものは怖いもの。其の下地は既に織り込み済みでしょ?此の世界には。」



ギジェット「其れにしてもわかんないのはさぁ何でこんな難しい事になっちゃったわけ?」
ギジェット「ねえジョブス聞いてる?」
ジョブス「はい」
ギジェット「ねえ・・」
ジョブス「すいません、考えていました。少し見解が違う。」
ジョブス「もともと、此の世界は難しい有り様をさらけ出していた。」
ジョブス「ただ、誰かが私達に見て見ぬふりをさせるように仕向け続けて来た、結果なんだと思う。」
ジョブズ「君の言う、難しい事からね。」
ギジェット「ああわかるそういう色々。誰だって面倒くさいもんね。」
ジョブス「ぇへしかし、、其れでは済まない立場もある。付けの支払いを済ませる時が来る。間もなく。」
ギジェット「何だか怖いんだけど・・」


 特アの嘘や理不尽な事であっても、土下座外交で逃げ続けて来た日本を暗示している様に見える。
 裏を返せば、日本も其の嘘に乗っかって結局互いに嘘を吐きあってるわけだから、特アそのものとも言える。


『第35話アストラル・アパッチ』より

デューイ「あなたは、なんじの隣人を愛せよという言葉を知っているがぁ・・。」
ノルブ「なぁに?」
デューイ「我々人類に伝わる、最古の書物に書かれていた言葉だ。」
デューイ「しかし何故其の言葉が、人類最古の書物に書かれていたと思う?」
デューイ「其れは、人が其の言葉無くして、互いを生かしておく事が出来ないからだ。」
デューイ「何とも情けない存在だなあ。人という者は。」
ノルブ「何が言いたい」
デューイ「私は単に、人として自らの言葉を勝ち得たいだけなのだよ。」
デューイ「知っているか、神と呼ばれる者が最初に啓示したのが、初めに言葉ありきという事柄だった事を・・。」
ノルブ「そうか・・ふっ、ラスコーリニコフにでもなるつもりか、お前は」



デューイ「どおしたホランド。何を懇願しに来た。」
デューイ「生憎だが、お前等に与えてやれる物は殆ど無い・・・。」

デューイ「其の老人を放してやりなさい。」
「宜しいのですか?」
デューイ「構わない。ひもじい弟を慰めるのは、同じく時を逸した者がよかろう。」

ノルブ「ッフン」
デューイ「此の老人が何故此処に来たのかわかるか?」
デューイ「彼は知ったのだ。お前にエウレカの対になる者など見つけられる筈が無いと・・」
デューイ「故に諦めたのだ。スカブ・コーラルとの対話そのものを。」
ノルブ「すまない。」
ホランド「下がっていてくれ。」
ノルブ「ん?」
ホランド「あんたに見せたい物がある。。約束の品だ。」
ノルブ「何?!」

デューイ「ホランド!」
ホランド「ン、、」
デューイ「お前は私には絶対に追いつけない。」
デューイ「リフに始まり、お前は私を追って軍に迄も属した。」
デューイ「だがいつだって、私に追いつけた事があったか。」
デューイ「挙げ句・・私のお古の女迄拾う。お前にはお似合いだよ。」
ホランド「ン゛ッ!、、」

ホランド「下がっていてくれ。」
デューイ「例の下らない雑誌もそうだぁ。」
ホランド「ン!、、」
デューイ「お前はあの雑誌で信実を伝えようとした様だが、結果はどうだ、下らないモラトリアムを只垂れ流し、時間を無駄に浪費しただけではないか。」
デューイ「もうわかっているだろ。大衆には、信実等どうでもよいのだ。」
デューイ「大衆は信実では動かない。必要なのは、大きな声と強い刺激だ。」
デューイ「更に、其の愚民共のちっぽけなプライドを刺激してやれば、彼らは信実よりも、紛い物を選択する。」
デューイ「兄として忠告しておく。」
デューイ「ゼネラルな物の見方をしろ。さもなくば、お前に勝ち目は無い。」

ホランド「・・相変わらずだなぁ。」
ホランド「でもちょっとガッカリだぜぇ。」
ホランド「あんたが全然俺に追い付いていない事がなぁ。」
デューイ「ン゛、、何だと?」


 征韓論か?w
 此処迄来ると、中華思想丸出しの中国と日本が韓国を取り合っている様に見える。

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ワンピースと世界情勢

 もう幾らバカでも気付くんじゃないか?

 正義の世界政府→官軍こと連合国
 絶対悪のルフィ海賊団→悪の枢軸の賊軍こと大日本帝国
 無差別一斉攻撃のバスターコール→核攻撃
 オハラの悲劇→広島・長崎の悲劇
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2005/12/21

プラネテスと世界情勢

 テクノロジーで未来を切り開こうとする先進国の人々。
 武器で今を生き抜こうとする紛争地域の人々。
 爆弾で先進国の目を紛争地域に向けさせようとするテロリスト。

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ガサラキと世界情勢

◇世界最大のコングロマリット(黒い商人と言う名の戦争屋)
 シンボル→ユダヤ
 シンボル上位組織→フリーメーソン(イルミナティ)

◇シンボルの傀儡政権
 ベギルスタン共和国→イラク

◇日本最大の財閥
 豪和グループ→トヨタ・グループ
 豪和市→豊田市

◇酷似登場人物
 西田 啓→西田税,西田幾多郎,三島由紀夫
 米国大統領→レーガン元大統領
 独裁者スチルバノフ大佐→フセイン大統領
 筑紫哲也(NEWS23)
 久米 宏(ニュース・ステーション)

◇其の他
 石舞台→モライ遺跡
 光の柱→ルシファー(イルミナティの光)
 地球外知的生命体→堕天使(サタン)
 日本国特務自衛隊(J.S.S.D.F.)→日本国自衛隊(J.S.D.F.)
 アジアン静脈瘤→被差別部落
 SNN→CNN
 GOWA OS→MacOS9

 ボトムズの高橋良輔監督によるイラク戦争を予見していたかの様な衝撃作。ではあるが、湾岸戦争の焼き直しという見方も出来る。

 エヴァンゲリオンの病的ブームのアンチテーゼとして、企画段階にあったステルス・ワイズをベースに製作された。

 西田先生は、日本刀で視力を絶ったという設定になっているから、もし三島由紀夫が生きていたら?という仮定で描かれているのかもしれない。

 地球人を作ったとする知的生命体の召還・接触により、宇宙規模の統一的価値観、超グローバリズムに呑み込まれそうになるが、其れを最終的に拒絶する事で日の出(サンライズ)を迎え話を終える。


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EVA ステルス・ワイズ GAINAX ガイナックス 秀明 ステルスワイズ エヴァ 庵野 庵野秀明 ステルス・ワイス EVANGELION ステルスワイス エヴァンゲリオン 高橋良輔 高橋 良輔 矢立肇 サンライズ sunrise 野崎透 野崎 出渕裕 出渕 谷口悟朗 谷口 悟朗 バンダイビジュアル テレビ大阪 種ともこ ともこ 太陽の牙ダグラム ダグラム Combat Armor CA Armored Trooper at Tactical Armor ta タクティカル・アーマー タクティカルアーマー タクティカル・アーマ タクティカルアーマ Metal Fake MF メタルフェイク メタル・フェイク LOSAT シンボル アジアン静脈瘤 インヴィテーター インヴィテータ 機能相転移 骨嵬 豪和家 豪和 豪和市 豪和一族 GSポイント GS Point GS反応 特務自衛隊 JSSDF マイル1 Mile1 メンタルバースト 穀物モラトリアム 穀物 モラトリアム 雷電 震電 西田啓 西田 西田税 広川顕郎 広川 顕郎 CEO ファントム・F・フィーゼラー ファントム ロナルド・フェイガン ロナルドフェイガン メス 空也 空知 豪和一清 一清 豪和清継 清継 豪和清春 清春 豪和美鈴 美鈴 豪和乃三郎 乃三郎 豪和ユウシロウ ユウシロウ ミハル バンダイ 石舞台 SNN CNN ベギルスタン共和国 ベギルスタン GASARAKI 餓沙羅鬼 餓沙羅の舞 餓沙羅 Mental Burst 一七式戦術甲冑 一七式改 豪和憂四郎 憂四郎 美晴 豪和雪乃 雪乃 ミスズ ボトムズ 装甲騎兵ボトムズ 装甲騎兵 スコープドッグ コードギアス コードギアス 反逆のルルーシュ コードギアス反逆のルルーシュ 反逆のルルーシュ

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マクロスプラスと世界情勢

 マクロスプラスに限らず、超時空要塞マクロスのテーマは、異星人(ゼントラーディ人)との共存に見える。
 ゼントラーディ人の特性として、戦闘に特化された種族で芸術の文化に免疫がなく、異性の恋愛行動に関して異常な反応をするといった点で、中国や北朝鮮・韓国を暗示しているようだ。

 そして其れが決定的になるのが、此のマクロスプラス。
 全4巻の1994年作品で、因みに下記の台詞は1995年の劇場版からです。

 制作年を1年考慮すれば1993年、即ち従軍慰安婦捏造を初めとする河野洋平内閣官房長官が土下座外交を始めた時期と一致します。
 そして1994年になると社会党村山内閣の誕生、河野が副総理という民主主義最大のピンチとなり、ワールド・カップ開催権乗っ取りを初め、あらゆる局面で特アの悪夢を現在迄引きずる大きな禍根を残す事となります。

 言ってる意味がおわかりでない方は、村山富市や河野洋平でググってみればわんさかヒットすると思います。

 地球人→日本人
 ゼントラーディ人→特ア人
 ゼントラーディ人のマイクローン→在日特ア人
 ゼントラーディ人のマイクローンと地球人とのハーフ→在日特アx世

たぶんマクロス・シティの市長「地球人類とゼントラーディが手と手を携え・・」


 イサム(地球人)とガルド(ゼントラーディ人のマイクローンと地球人女性とのハーフ)のドッグファイト。
(ミュンの救出に向かうイサム)
イサム「デートの時間には、間に合いそうだぜ。」

(ミュンを助けるのは俺だとイサムに攻撃)
イサム「ガルド?!」
ガルド「惜しかったなぁ」
イサム「なぁにい!」
ガルド「貴様の方が塵になるはずだったのに。」
イサム「フン゛!姑息な野郎だぜ!人の後ばっかチョロチョロ着いて来やがって!」

(しつこく付きまとうガルド)
イサム「お前と、バカやってる暇なんかあ゛あ゛、、」

イサム「俺の邪魔ばっかしやがってえ!」

(本気で殺そうとしてるガルド)
ガルド「ウオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛!」
イサム「てめぇええ゛!!!」

(なかなか勝負が付かなくて口喧嘩)
イサム「餓鬼の頃から、俺の後ばっかチョロチョロ着いて来やがってぇ、女の尻でも追っかけてろってんだい!」
ガルド「なあにい?!」
イサム「初日の出ん時のチキンレースだって、俺が勝ってたのに、お前がイチャモンつけたからああ゛!」
ガルド「先に足を、着いたのは、お前だー!昔の事迄捏造する気かあ゛あ゛!」
イサム「俺のガンズのCDV、未だに返さねえのはぁ゛、てめえだろ!」
ガルド「7年前貴様があ゛、勝手に居なくなったっからだあ゛あ゛っ!」
イサム「ハイスクールのランチ2回、奢ったぞお!」

ガルド「俺はっ13回も奢らされたあっ!」
イサム「しっかりぃ数えてんじゃっ、ねえよ!!」

ガルド「学園祭ん時、俺の飛行機壊したのも貴様の筈だあ!」
イサム「知るかあ!」
ガルド「惚けるなあ!」
ガルド「全く貴様という奴はあ、」

ガルド「貴様はいつだってえ、、俺の大切な物をぶち壊あす!」
イサム「何だとぉ?!」
ガルド「俺の大切な物を、、」

イサム「うーるせえ!」

ガルド「7年前のぉっ、あの時だってぇっ・・・貴様さえ゛、、」

ガルド「貴様さえ居なければあ゛っ、、」

(火病発症)
ガルド「ウオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ!」

(ファビョってイサムにミサイル一斉発射)
ガルド「ウグィオ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!」

(ミュンに強姦未遂をした事を思い出して鬱状態へ)
ガルド「そうだぁ、俺だったんだぁ・・、俺が、何もかも・・・・・そして記憶を閉じた・・俺が自分で・・・、俺はハア、、彼奴を失ったのかっ、本当の記憶と引き替えに・・・」
(自暴自棄に)
ガルド「俺は壊れてる、狂っているのか、、」

(機影を発見)
ガルド「あハッ!」

ガルド「無事だったのか・・」

イサム「あっ、たりめえだろ!」

ガルド「はぁー」
イサム「ヘェッ、マジになるなよ!」
イサム「餓鬼の頃、よく人力機で遊んだだろ?」
イサム「エンジンを切って、風に乗る・・・名付けて必殺、竜鳥飛びだぜ!」
ガルド「・・ッフン」

ガルド「お前は知っていた筈だ、昔の、、何もかも・・」
イサム「だから何だよ」
ガルド「お前は此の俺に、裏切り者、卑怯者と言われ続けて来たんだぞ?」
ガルド「ミュンも、其れを知っていながら・・・」
ガルド「隠してたのか、ゼントラーディの俺を哀れんで・」
イサム「中学の時ぃ、さあ・・」
ガルド「っん?」
イサム「お前が作った飛行機、ぶっ壊した。」
ガルド「なあにい?」
イサム「うまく出来てたからよっ、ちょっと試し乗りしてやったんだよ。」
ガルド「おまえ、、」
イサム「過ぎた事は忘れようぜ?」
イサム「・・ンッ、、すまん。。」
ガルド「・・未だあるんじゃないのか?」
イサム「嫌な奴だなあ。」

ガルド「ッフッ、フフッ」
イサム「フッ」
ガルド「ハホッホッホッ」
イサム「ハハハッ」
ガルド「フッフッフッフッフッフッフッ」
イサム「フッハッハッハッハッハッハッハッ」
ガルド「フッフッハッハッハッハッハッハッ」
イサム「ハッハッハッハッハッハッハッハッ」
ガルド「ハッハッハッハッハッハッハッハッ」




 強姦ネタは言う迄も無く、あらゆる局面で割り込んで来て足を引っ張たりするところなんか、モロって感じがしますが。(「記憶の捏造・・」というセリフを聞いた時は爆笑しました)
 まぁ現実世界では、日本人も人間ですから、そんなタフじゃありませんので死ぬわけですよ。
 わかりますか?日本人も生身の人間なんですよ?
 死んだのも日本の所為ニダと言われそうですが。

 そして此の映画の動画下請けを担当しているのが、韓国のプロダクション。
 だからエンディングのスタッフロールを見るとズラッと一文字苗字の名前が出て来る。
 彼らがどんな気持ちで下請けしていたのか、知りたいものです。
Seesaaタグ
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銀河英雄伝説と世界情勢

 作者である田中芳樹氏は、親中派であるが、決して中国共産党を支持しているわけではない。
 本人曰く、アニメ制作ではコスト削減で中国へ下請けに出していたので、此の作品制作を機にあわよくば民主化へという思惑もあったようですが、結局何のムーブメントも起きなかったそうだ。

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2006/03/23

交響詩篇エウレカセブンと世界情勢2

 いよいよ最終回に向け、慌ただしくなって参りました。
 ジャパニメーションお約束の儀式『精神世界没入』です。

『第47話アクペリエンス4』より

レントン「みんなが・・居ない」
ダイアン「心配しなくても大丈夫、みんな無事よ」
レントン「でも・・」
ダイアン「安心なさい、此処はエウレカの本当の家なんだから」
レントン「此の図書館が?」
ダイアン「図書館の形にして見せてるのは、レントンにスカブの考え方をわかり易く伝え流為、あなた達は辿り着いたのよ、スカブコーラルの中心、指令クラスタの元に」
レントン「あっ」



レントン「お姉ちゃん」
ダイアン「なぁに?」
レントン「此処、スカブコーラルの、中心なんだよね」
ダイアン「ええ」
レントン「お姉ちゃん、何で此処に居るの?」
レントン「此の図書館が本物じゃなくって、スカブが、映像にして見せてるんだとしたら、お姉ちゃんは、何?・・お姉ちゃん、スカブコーラルなの?」
ダイアン「レントンは今此処に居て、自分がスカブコーラルだと思える?」
レントン「あっ、其れは・・」
ダイアン「私も同じ。お父さんの研究を引き継いで、スカブコーラルの事を調べていくうちに、気が付いたら此処で色んな人達と話していた。地上ではわからなかった事が、此処だと全て繋がり、簡単に理解出来た。トラパーの事、コンパク・ドライブの事、此の星の事、宇宙の事、人間の事・・そして、スカブコーラルの事。」
レントン「ぁあ・・」
ダイアン「此処では、個人の持つ全ての情報が共有されるの。だから、嘘というものが存在しない。死んでも不幸だと考える者は一人も居ないわ。みんな、自分の意思で此処に止まっている」
レントン「でも、お姉ちゃんや此処に居る人達が、人間なんだとしたら・・スカブコーラルって、何?」
ダイアン「スカブコーラルは生き物よ」
レントン「生き物?」
ダイアン「そう、私たちのお父さん、アドロック・サーストンが唱えた説は、真実だったの」
レントン「んっはっ」
ダイアン「此処が地球だという事は知ってるよね?」
レントン「(頷く)」
ダイアン「一万年前、スカブコーラルは初めて地球に触れた・・・彼等の源となったものが、人工的に創り出された物なのか、其れとも、自然発生した物なのか、スカブコーラルにもわからない。ただ、彼等が意識を有した時、彼等は海の中に居た。彼等は海に生きる様々な生命を取り込み、融合していった」
レントン「融合って?」
ダイアン「一つになるという事。スカブコーラルが知る唯一のコミニュケーション手段。始まりは小さかった。けれど時を忘れ、対話を繰り返すうちに、彼等は地球上のどんな生命体よりも巨大なものになっていた。人間はスカブコーラルを恐れた。しかし、誕生したばかりのスカブコーラルにとって、其れは全く驚異と映らなかった。寧ろ、彼等は彼等の方法で、積極的にコミュニケーションを図った。スカブが積極的になれば成る程、人間は彼等を恐れた。そして、人間は地球を去った。其れが一万年前の話。」
レントン「あっ・・」
ダイアン「人間が去ってから、スカブコーラルは、地球上のあらゆる生命と融合して、一つになった。そして、地球と同じ大きさになって、スカブコーラルは初めて気が付いた。自分達の回りに誰も居ない事を・・・」
レントン「ぁっ・・」
ダイアン「融合する事も叶わず、ましてや、誰からも呼び掛けられる事も無い、何十年も、何百年も、何千年もの間、ずっと・・宇宙空間はスカブコーラルに、自分以外に存在する何かが、如何に大切であるかを教えた」
レントン「人間が此の星に帰って来たのは、其の後なんだね」
ダイアン「そう、スカブコーラルにとって、とっても嬉しかった事」
レントン「嬉しかったの?」
ダイアン「ええ」
レントン「そんなに・・寂しかったの?」
ダイアン「スカブコーラルにとって人間は、対話の可能性を示した、唯一の知的生命体だったから・・・だから、人間が帰って来た時、スカブコーラルはとても慎重になったわ。人間にとって、スカブコーラルが脅威である事は、既に理解していたしね。対話したい、出来る事なら共に生きる道を歩みたい。でも融合する以外に、自分の意思すらうまく伝える事が出来ない。人間と共生するにはどうすればいいのか。抑も、人間と共生する事は可能なのか。其の問いを携え送り出されたのが、サクヤであり、エウレカだったの」
レントン「スカブコーラルが、どんな事考えていたのか、少しわかった気がする。勿論、ほんとに全部を理解しているわけじゃない事もわかってる。でもね、でも今は、そんな事も理解した上で、此処に居る」
ダイアン「ええ」
レントン「スカブが、答えを出せない問題を抱えてるのはわかる。其れは人間も同じだよ。だったらぁ一緒に考えようよ。人間とスカブコーラル、両方が一緒に、俺、其の為だったら、どんな事でもするよ。だって俺、コーラリアンの女の子、好きに成っちゃったんだもん。。ん?お姉ちゃん?」
ダイアン「スカブコーラルは、勿論レントンの提案は否定しない。寧ろ其れを望んでいるわ。でもね・・」
レントン「何だよ、ハッキリ言ってよ」
ダイアン「間もなく此処が攻撃される」
レントン「ぇえ?!」
ダイアン「くだんの限界が起こる」
レントン「ぇええ?!」



レントン「ちょっと待ってよ・・くだんの限界が起こるって、どういう事?」
ダイアン「スカブコーラルの大半は、今眠りについているの、くだんの限界を引き起こさない為に・・でも、指令クラスタが破壊される事で、地球上の全スカブコーラルが、一斉に目覚めてしまうの」
レントン「どうなるの?スカブが目覚めて、くだんの限界が起こったら・・」
ダイアン「宇宙が、裂ける」
レントン「あっはっ、宇宙って・・裂けたらどうなるの?」
ダイアン「何もかも呑み込まれてしまうわ」
レントン「其れは、地球も?」
ダイアン「えぇ」
レントン「そんなあ!」
ダイアン「でも、助かる方法がある」
レントン「ぇえ?!」
ダイアン「指令クラスタが破壊される前に、スカブコーラルと人間が融合するのよ」
レントン「スカブと融合?」
ダイアン「そう、スカブコーラルと融合する事で、人間は意識だけの存在として存続する事が出来る」
レントン「今の・・お姉ちゃんみたいに?」
ダイアン「其れしか方法が無いのよ」
レントン「でも、くだんの限界が起こるって・・」
ダイアン「三千年前、スカブコーラルは一度くだんの限界を経験している。其の時は、強制的に眠りに着く事で、減少を回避したけど・・後に、宇宙の裂け目の向こうには、別の宇宙が存在する事がわかった。もう時間が無いわ、指令クラスタが破壊されれば、世界中でくだんの限界が引き起こされてしまう。そうしたら人間を、此の星に生きる全ての存在を助けられなくなってしまう。。」
レントン「ぁっ、はっ、ん、」



 此処が地球だった
  →映画『猿の惑星』

 スカブコーラルの研究をしていくうち同化した軍職員の姉ダイアン
  →三国志や儒学を学ぶうちチャイナスクールになった官僚や政治家

 くだんの限界
  →中国の人口爆発に伴う内乱

 3,000年前のくだんの限界
  →30年前(1976年)の天安門事件

 スカブと人間の融合
  →中国の日本併合、東アジア共同体

 指令クラスタ
  →中国大陸史が歩んで来た生きた歴史原本

 資本主義を取り入れながら、自己矛盾を抱える共産党。
 此のまま行くと、巨大な人口を抱える大陸で、民主主義の暴動が起こりかねない。
 だから共産党の存在意義を保身すべく、歴史修正主義の名の下、中国大陸が数千年にもわたって歩んで来た記録、大陸史其の物を中共の唱える所謂「中華思想」で何もかも破壊しようとしている。
 此等を「共産党脅威論」と呼ぶとか呼ばないとか。


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 交響詩篇エウレカセブンと世界情勢

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2006/04/08

[新]アニメ・SAMURAI7「斬る!」

[新]アニメ・SAMURAI7「斬る!」
4月7日(金) 24:30〜25:00 NHK総合 Gコード(7628408)

サムライ7(新番組)◇黒沢明監督[映]「七人の侍」をリメークしたSFアニメ。遠い未来の惑星を舞台に、体を機械化した"サムライ"たちの戦いを描く。富岡淳広脚本、滝沢敏文監督。かつて地球と呼ばれていたかもしれないある惑星では、全身を機械化した"サムライ"たちの長い戦が終わり、平和が戻っていた。カンナ村でも米が順調に収穫できるようになっていたが、人々は毎年やって来る"野伏せり"の襲撃になすすべがなかった。野伏せりの振る舞いに耐えきれなくなった村長は、徹底抗戦しようと決意。村の若者リキチ(声・西前忠久)とみこのキララ(折笠富美子)・コマチ(斎藤千和)姉妹は、野伏せりに対抗できるサムライのスカウトに出掛ける。

 あーつまんねえw

 導入部でロボットの戦闘シーンが出て来たから、思わずザッピングを止めたが、下手糞な3DCG程見辛く苦痛なものは無いですね。

 寄りで平面的なアニメの背景に浮きだった3DCG。
 引きでは3DCGのロボットをびっしり敷き詰められて立体感ゼロ、何処が頭で何処迄が足なのかすらも見分けがつかない。

 同じ七人の侍のインスパイアならスターウォーズの方がよっぽど面白い。
 未だ一話目だけど。
 いや、普通一話目ならもっと作り込む筈なんだけどなあ。

 プラネテスの再放送が見たい。

Posted by Virtue at 01:29 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画/アニメーション
2006/04/21

マクロスプラスPV

 素人製作とは思えない完成度。

 曲はサントラの菅野よう子CMJK)『Information High』。
 音楽と映像がピッタリとシンクロしているだけでなく、1曲8分の中にぎっしり詰まっていて、勘のいい人ならストーリのアウトラインが読みとれる。
 たぶん本編を見た事が無い人が先に此を見てしまうと、物足りないスカスカ感を味わうと思います。

 勿論テレビ・アニメの比ではありませんが、細部にわたって映像が作り込まれているのは、OVAならではだと思います。
 特に機銃の弾道の描き方、着弾の衝撃や振動、破片の描き方、そして空気を引き裂く超音速のバリバリ感や、マクロスが発端となった飛行機とミサイルが飛び交う戦闘シーンは見物。

 あのミサイルや飛行機が、幾弾幾機もまとわり付くように飛び交うあのコマの描き方、手法を80年代初頭、自由自在に操れた人物が実はエヴァンゲリオンの庵野秀明。
 大学時代に、戦闘機のアニメで此を発表し、既に放送されていた『超時空要塞マクロス』の製作に途中から参加する事となる。

 いつも思うんのだけど、あの手法に名前無いよね?
 だから勝手に「庵野ミサイル」「庵野弾道」「庵野エフェクト」とか無茶苦茶に呼んでいますw
(=『板野サーカス』と脳内同機)



未圧縮版(たぶんオリジナル)
http://the.animearchive.org/movies/macross/macplus/macplus.mpg

 あと、ガルドがファビョる(火病発症)寸前迄のドッグファイト・シーンを見付けたので、マクロスプラスと世界情勢に追加。
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Posted by Virtue at 03:04 | 静岡 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画/アニメーション

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