2006/06/01

わが国と郷土を愛する態度を養う

 そうか、腹の底では何を考えていても、表面に出る行動(ポーズ)が良けりゃ善いって事か。
 其れを養う?どうやってw

 つーか日本語おかしいだろ。

 養えるのは、物事を広さ・重さ・時間等で、数量化出来る物理的インプットが可能なハードウエア、即ち「体(身体)」だけだ。
 昨今、「心を養う」と言う表現を耳にするが、剰りにも観念的過ぎてどう考えてもおかしい。
 当然、体から行動や言葉で出力される「態度(姿勢)」を養うという表現もおかしい。

 態度とは言わば技(テクニック)だ。
 其の為に心体(心身)がある。
 言わば「心・技・体」。
 技は繰り出すもの、磨くもの、評価されるものであって、養うものではない。

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2006/06/02

洋画家和田義彦の盗作疑惑

 要するに自分流に模写したんだろ?

 子供の写生大会同様に、スギ氏の絵を写生しただけ。
 従って構図が同じなのは当然で、色彩や筆使いは違う。
 其れに原作者の知るところで、堂々と資料集めしていたから盗作ではない。

 そういう論理か?
 其れを屁理屈って言うんだよ。

 子供が、夏休みの宿題で動物図鑑見て描くんじゃあるまいし、絵が上手かろうが何だろうが、彼処迄構図が同じであればオリジナリティはゼロ、そんな絵で賞なんか貰える筈無いだろ。盗作以前の問題だ。
 其れにネタ元を明かさないで居た時点で、故意犯ではないか。

 其れとも同じモデルを前に、スギ氏と列んで一緒に同じ絵を描いていたとでも言うのか?
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総連スパイ永田の人事に自称市民団体が敏感に反応

http://www.asahi.com/national/update/0601/TKY200606010284.html
制作者異動に市民団体が抗議 NHK番組改変
2006年06月01日20時22分

 01年の放送直前に改変されたNHK教育の番組制作者で裁判の証言をした永田浩三氏と内部告発した長井暁氏が制作現場から離れる人事異動をめぐり、「放送を語る会」などの市民団体は5月31日、「報復的な異動であり、内部告発者を保護する制度の確立を要求する」と訴える抗議声明を約400人の署名を添え、NHKに渡した。

 橋本元一・NHK会長は1日の定例記者会見で「資質や才能に適した職場に代わってもらった。報復といわれるものではなく、適切な異動と考えている」と述べた。

 永田の人事異動に、何故、市民団体が動くのか??

 当然、朝日だからそう報道しているわけだが「放送を語る会」?
 ホント、アフィリ厨がサイトを複製するみたいに、朝鮮右翼は直ぐそういう集団を作り、マスコミは其の活動しているかすら怪しい未確認集団を、丸で世間で認知されているかの如く市民団体として報道、いや、広報する。

 永田のバックに朝鮮右翼が居ますと自ら行っている様なもんだ。

 報復人事?
 本来クビな所を左遷で済まされたんだ、感謝されてもいいぐらいだ。

 つーかNHKの大組織で、一社員の人事に会長が一々答える時点で普通じゃない。
 答えるなら、此の社員の情報テロ行為について、ハッキリ言及して処罰するべきだ。


【関連記事】
 朝鮮総連の次は暴力団、朝鮮利権から離れられないNHK
 ETV伝聞の永田の方を忘れている件
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中共反日プロパガンダの指南役は日本共産党だった!

http://www.sankei.co.jp/news/060601/morning/column.htm
産経抄
平成18(2006)年6月1日[木]


 やはりというべきか。江沢民時代の中国が、日本共産党に日本の世論対策をこっそり相談していた。首相の靖国参拝問題に困った中国が、訪中した不破哲三議長に「この局面を打開するためには、マスコミに対してどうすべきかアドバイスを」と教えを請うていた。

 ▼これを今日発売の月刊『正論』7月号の対談「度し難きかな、共産党と外務省」で知った。元共産党政策委員長の筆坂秀世氏と起訴休職中の外務事務官、佐藤優氏という異色の顔合わせだ。異能ゆえに組織からはじき出された似た境遇にあり、生臭い話が出ないはずがない。

 ▼この時の不破氏の答えは、後の中国による反日宣伝パターンと符節が合う。筆坂氏によると、不破氏はズバリ「これからの戦いは国際世論の争奪戦だ」と答えた。「国際世論をどう味方につけるかが大事で、日本のメディア対策ではなくもっと世界の世論を」と。

 ▼ここ数年、中国が米欧紙の論調を誘導している気配を感じる。最近の標的は靖国神社の歴史博物館「遊就館」だ。米国を巻き込むため、あれはルーズベルト大統領の罠(わな)で戦争に突入したとする展示だと宣伝する。これを佐藤氏は「中国が米国を味方にして日本を孤立させる流れを作っている」という。

 ▼日中の共産党は、毛沢東路線の押しつけから関係が断絶していた。それが平成10年に中国共産党が謝罪する形で32年ぶりに和解した。ちょうど日露が接近していた時期で、佐藤氏は中国が日本とのパイプを真剣に欲しがっていたと見る。

 ▼思えば、毛沢東は天才的な宣伝上手であった。エドガー・スノーに毛礼賛の『中国の赤い星』を書かせたのも、「抗日の英雄」伝説もそうだ。いい加減で、情報工作に抗する勇気と知恵が日本に欲しい。

 此は酷い。

 昨今、「確かな野党」を謳い文句に、反日創価公明党との対立を含め、密かな人気があったが、矢張り所詮アカはアカだった様です。

 僕自身、ソ連の社会主義体制崩壊で、共産党は日本国内での存在意義を真剣に模索していると思っていた。
 だが違った。
 其の実体は、単なる宗主国の鞍替えだった。
 此はもう、真剣にレッド・パージを考えなきゃ為らないね。

 思えば共産党は、アナーキスト(無政府主義者)の集まりだ。
 其れが、国家概念を維持し社会主義を掲げる旧ソ連や、大中国を掲げる中国と連んでいる時点で、「日本だけ国家として認めない」という矛盾は、まさに売国奴の其の物ではないか。

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2006/06/05

水死女児の母を逮捕

 あぁやっぱりそうだったか。

 ブログに書こうか迷ったが、犯人がそうであっても、動機が不明で報復的な予想になってしまうので、不謹慎だと思って止めていた。
 例え当たったからって嬉しくもないからね。

 予測を立てたのは事件の直ぐ後、マスコミが現地取材で聞き込みを始めてからだ。
 事件は、最初の被害者の家から一件挟んだ隣、被害者同士は友達だったと報道。
 遺体発見現場の距離云々よりも、近隣住人の数々のインタビュ映像を見ていて、単純にこう思った。

 「被害者の親同志のコミュニケーションがゼロってどういう事だ?子供は友達だったんだろ?」

 普通一般人の感覚からすれば、第一被害者にインタビュするなんて酷で出来ないと思うだろうが、其れを手を変え品を変え同情的に擦り寄ってコメントを取りに行くのがマスコミだ。
 其れにこういう事件が起こると、犯人が近くに居た場合、テレビ屋は何故か鼻が利いて、警察の報道規制が入っているか自主規制かは知らないが、報道の有無とは別に、インタビュ映像自体は他者と同じ様にちゃんと撮っていたりする。

 だから今回みたいに第一被害者の家族を不自然に避けて報道すると、マスコミの偏向報道のくせからか、自分みたいな人間はピンと直観が働いてしまう。


追伸:
 浮彫になる母親像。
 そして娘の殺害を自供。
 初動捜査を誤っていなければ、豪憲君は殺されずに済んだだろう。

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2006/06/06

東京拘置所の村上さんへ

 「株主へ1円でも多く還元しろ」と物言う株主だった投資家が、ファンド・マネージャを兼ねていた為に、「ファンド出資者へ1円でも多く利益を出さねば」というジレンマに陥り投機に走る。

 此では経済の中でお金だけが堂々巡りする、まさに金融と言う名のネズミ講。
 ピンで投資家をやっていれば、余裕を持ちながら「金融・商い・生産」と、経済全体を考えた貢献が出来ただろうに。

 だからお金は儲けるのではなく、稼ぐものなんですよ。

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イトヤマ・タワーで糸山吠える

http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2006/0606_2.html

 流石、警察に顔が利く御方は言う事がでk、、違いますね。

 くわばらくわばら。

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2006/06/07

『哲学を買う』

 キャッチコピーに使えそうだが、クルマに例えるなら、車史のメルセデスとかスポーツのBMWとか安全のボルボとか、モノづくり哲学の背景には、必ず風土に根付いた文化的背景が備わっているわけで、グローバルと称して国を捨てて語る哲学者は、単なるペンで稼ぐ思想家、即ち商人の発想に過ぎない。

 だから例え其の製品の完成度が未成熟で壊れ易かったり、誇大広告的であっても、常に挑戦し少しでも製品へ反映されていれば、其の哲学を賞賛し購入してくれる人が居る。
 其れを信者と言うのか、ブランド志向と言うのか、本物(を目指す)志向と言うのか「半分は哲学を買ってる様なもの」と賛同だけで価格の半分以上を満足してくれる人達の御陰で、其の理想に一歩でも近づこうと努力し企業価値を高める事が出来る。

 前置きが長くなったけど、ソニーαシリーズの話。

 こうしたモノを介した『哲学を買う』という発想は、今のソニー製品では湧かず、どんなにプロパガンダで哲学を語っても虚しいだけだ。

http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/nonflash.html

 高々10万の本体位で其処迄大袈裟に語るか?
 屁理屈捏ねてもったいぶらずに、さっさと撮影画像見せろっての。
 それとも撮影画像をフォトショで誠意補正中とか?w

 ところで『アンチダスト』って、オリンパスの『ダストリダクションシステム』じゃね?

 つーか軍艦部の「SONY」ってロゴが死ぬ程萎えるんだが。
 ソニーの殿様商法顕在って感じだな。
 誰が買うんだか知らないが、買った人は真っ先に貼るか塗るか削るんだろうなw

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ボン市民がっかり選手交流なし/ビバW杯

http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp3-20060607-0015.html
ボン市民がっかり選手交流なし/ビバW杯

 先月26日に合宿地ボン入りして10日がすぎた。しかし、日本代表はいまだに地元の人々と交流を持っていない。ボン市では各種歓迎セレモニーを実施しているが、出席するのは団長を務める釜本副会長や田嶋技術委員長ら日本協会幹部。選手やジーコ監督の姿はない。5月の国内最終合宿(福島・Jヴィレッジ)ではJFAアカデミーの生徒たちと触れ合うイベントも実施したが、ドイツ入り後は「サッカーに集中させたい」と協会幹部は話す。

 日本の来訪を心待ちにしていた地元市民も今はどこか寂しそう。2週間に1度はブンデスリーガを観戦するというベントラルさん(62)は「トレーニングで疲れて休憩したいのだろうけどガッカリだよ」。ボン市のモニカ・ホーリッヒ広報担当も「気持ちは分かります。でも残念です」。練習は公開しているとはいえ、もどかしさを隠せない。

 02年日韓大会で日本は27のキャンプ地が出場国を受け入れた。仙台市ではイタリア代表の3選手が養護学校を訪問。兵庫・津名町(淡路島)ではイングランド代表が7つの小学校児童約60人と交流会を持った。そのほかにもパラグアイ、コスタリカ、大分・中津江村を世界的に有名にしたカメルーンなど、選手たちは地元の人々と積極的に交流を持つことで、地元の歓待に恩返しをした。

 W杯では選手が「親善大使」的な役割を果たすケースも少なくない。地元開催を経て、今度は日本が地元の人々に恩返しする番だ。「日本にベースキャンプを張ってもらって本当に良かった」とボンの人々に胸を張ってもらえるようなジーコジャパンであってほしい。

[2006年6月7日9時0分 紙面から]

 どーせ負けるんだからとは言わないが、其処迄余裕が無いのかね。

 交流を図れば、積極的に応援だってしてくれるだろうし、其れがモチベーションのアップに繋がるだろう。

 此で更に負けた上、ふてくされてさっさと帰ってしまったら、更にイメージダウンになるね。

 だからと言って、負けた後に交流を図ってもぎこちなくなるし、其れに試合前に交流すれば、早く切り上げる事になったとしても、相手だって納得してくれるものを、負けた後では其の倍以上の時間を掛ける必要になるだろう。
 そして選手達は其れこそハイ・テンションで積極的にリードしないと、イベント内容は絶対グズグズになるよ。
 余裕の余の字も無い選手が、負けた後にそんな芸事出来ますか?

 やべっ、負ける前提で話してるw

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誤った前提に基づいて論理展開する人について

http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2006/06/post_abd4.html
2006年06月06日
論理がわかってない人々について

今朝のテレビ番組で、村上「容疑者」が会見でした「金儲けをして高額な税金を払っていることが、そんなに悪いことなのか?」という趣旨の発言に対して、某アナウンサーが「高額な税金を払っているから尊敬しろというのなら、専業主婦の人に失礼ではないか?」と突っ込んでいました。あのー、村上氏は、「税金を払っているから尊敬しろ」と言っているのであって、「税金を払ってない人を尊敬するな」と言っているのではないですよ。A→Bだからと言って、not A→ not Bが成り立つとは限りません(村上氏の言い方が税金を払ってない人を小馬鹿にしているように聞こえたと言って非難するならわかりますが)

なんかこういう一見正しいように見えて論理的に破綻している意見というのは結構注意が必要だと思います。以前のエントリーでも、


猪口大臣が海外諸国の出生率と女性の社会進出の相関関係のグラフを見せて「女性の社会進出が進めば少子化問題も改善する」と述べて、榊原英資に「統計的な相関関係と因果関係は別の話」とか突っ込まれてました。

と書きました。正確に言えば、因果関係があれば相関関係が生じるのは当然として、相関関係があるから因果関係があるとは限らないということです。仮にゴルフのスコアと海外旅行の回数に相関関係があるとしましょう。では、海外旅行に行けば、自動的にゴルフがうまくなるかと言えばそんなことはないわけです。こういう風に考えてみればすぐわかることです。猪口大臣は、榊原氏の指摘の意味すら理解できてないようでしたが。結構社会的地位の高い人の中にも論理学の基本(「逆は必ずしも真ならず」とか「必要条件と十分条件の違い」とか)がわかってない人がいて困ってしまうことがあります。これもひとつのxxxの壁と言えるのかもしれません。

 アナウンサやキャスタの妄想先走りなあの手の発言は、「強気に先走れば誰も突っ込まないだろう」という見切り発射的な、卑怯が体に染み着いた偏向テクニックであって、突っ込むべきは其の報道姿勢や態度にあり、論理云々以前の問題だ。

 だいたい、村上が「税金を払っているから尊敬しろ」なんて言っていたか?
 「金儲けをして高額な税金を払っていることが、そんなに悪いことなのか?」が趣旨なら、其れに見合った発言を書くべきであって、其れが無い以上、既に論理が破綻している。

 抑も村上の違法性を理解していない馬鹿アナが、取り敢えず何か言わないとと「税金」というワードに噛み付いたという、其の程度の稚拙な取っ掛かりに、此の著者は自身の持論を展開したが為に、其のまま便乗してしまったという流れ。
 要は「尊敬しろ」云々は馬鹿アナが勝手に受けた印象程度の話だったのに、著者が擁護してしまったとw

 即ち今回の馬鹿アナの偏向手法は、一段ではなく二段構成になっていて、著者は二段目の偏向に気付いたが、前提となる一段目の偏向に気付かず素通りし、其の誤った前提に則って論理とやらの持論を展開してしまったわけだ。

 少なくとも、自分の記憶でも尊敬なんか求めていた様子は無かったし、其の趣旨は、違法性を認めながら「悪意は無かった、日本の為にやった、残念、悔しい」といったプラス・イメージへのすり替えと、「めちゃめちゃ儲けたから妬みを買った」というおかと違いな被害者意識と、「金儲けをした分、ちゃんと税金だって払ってるだろ、何処が悪いんだ」という逆ギレに過ぎない。

 其れを一々馬鹿アナウンサを引き合いに出して「A→B not A→not B」ってアホかw
 更に「村上氏の言い方が税金を払ってない人を小馬鹿にしているように聞こえたと言って非難するならわかりますが」と但し書き。

 おいおい、今更論理の帳消しかw
 自分が大前提を肯定して論理展開していたくせに、自ら全否定するのかよw

 随分と無駄に長い前技だなw

Posted by Virtue at 18:07 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

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