2008/09/08

総理大臣の椅子

 イタリア人Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)デザインによる瑞ヴィトラ社『Imago(イマーゴ)』である。

 総革製で価格は80万円
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2008/09/13

市職員ら女子高生にみだらな行為で逮捕←秋田県の大ニュース

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20080913-OYT8T00079.htm
市職員ら女子高生にみだらな行為

容疑の4人逮捕

 女子高校生にみだらな行為をしたとして、横手署は12日、由利本荘市消防本部の消防士と由利本荘市教育委員会の臨時職員など4人を、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕したのは由利本荘市鳥海町下笹子、矢島消防署鳥海分署勤務の消防士、赤川俊(24)、同市鳥海町上笹子、同市教委鳥海教育学習課の臨時職員、小沼博幸(23)、同市鳥海町上笹子、会社員村上礼明(よしのり)(30)、羽後町西馬音内堀回、会社役員木村成(じょう)(25)の4容疑者。

 横手署の発表によると、4人は今年6月下旬〜7月下旬、横手市内のホテルで、県南部の女子高校生(当時16歳)と、それぞれみだらな行為をした疑い。4人は容疑を認めている。

 小沼容疑者と女子高校生は6月下旬、携帯電話のサイトで知り合った。逮捕されたほかの3容疑者とは友人で、小沼容疑者が女子高校生を紹介していた。

 由利本荘市消防本部の中村晴二消防長は、「誠に申し訳なく思っている。重く受け止めて厳しく指導を行い、信頼回復に努めたい」、由利本荘市の渡部聖一総務部長は、「大変遺憾。厳しい処分を検討し、綱紀粛正の徹底に努める」と話した。
(2008年9月13日 読売新聞)

 で、誰が迷惑したの?
 強制猥褻でもなければ強姦でもない、其れって本当に被害者か?そんな自覚此れっぽっちも無いだろ。

 何も無い秋田唯一の娯楽を取り上げるわけか、こんなもん寒冷地の狭い村社会の田舎に行けば幾らでも居るぞ、切りが無い。
 13歳未満じゃないから児童じゃないし刑法にも触れない。
 16歳なら結婚も出来る年齢、しかも成人年齢を20歳から2年引き下げ18歳に選挙権をやろうとか云われてる時代に。
 いい加減こんな下らん事で上司迄しゃしゃり出て来て謝罪とかすんな、保育園か!だったら先ず親が出て来て謝罪したらどうだ?!

 お前等自身、本当に何が悪いかわかってないだろ?
 どーせ売買春捜査の過程でこういった連中が芋蔓式に引っ張られたんだろう、自分たちが認めた条例に市職員自ら引っ掛かる馬鹿っぷりは確かに笑えるが、コンプライアンスの名の下に規格外の人間を出した事と情報の透明性を図る事を理由に、只々型通りの謝罪、其れを全国へ向けて一々書き立てるマスゴミ。
 まあこないだもあったなまはげ叩きじゃないが、秋田にとってはこんな事が全国で話題にされ驚いているのかもしれないが。

 ホント創価学会が作った中高生を児童扱いする条例は、今問題になっている児童ポルノ単独所持禁止から2次元規制に至る迄網を張る愚法、諸悪の根源だ。
 現代日本人の自分の頭で物を考えられないコンプライアンス馬鹿が蔓延る様は、カルト仏教が天皇を牛耳っていたお上頼みの大本営時代と何ら変わらず全く進歩もしていない。
 地方分権とか小さな政府とか云う割りには条例も一直線の横並びで奴隷根性の侭。
 ヤリマン馬鹿女に止まらず、全世代に渡り一体何処迄過保護で幼稚化させれば気が済むんだ、選挙権与えようだなんてよく言えたもんだ、無茶苦茶だ。

 日本全国で一人ぐらいマスゴミの前で此れ位の事言ってみろ、創価に去勢された軟弱男どもが。
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2008/09/23

日本のブログ事情#1 (ブログタイトル変更しました)

 突然ですが、ブログ名変えました。
 『RobotBoyの落書き帳』改め『ジャポニウムβlog』です。
 其の内デザインも変えようと思います。

 理由は気分転換です。
 あと80数本で1,000本達成ですが、期日を未来に決めるとやる気がなくなりそうなのでタイトルが思いついた其の日、つまり昨日深夜ですがちゃちゃっとやっちゃいました。

 名の由来は勿論ドメインからです。
 何か宝の持ち腐れになっているのでそうしました。
 シンプル且つアルファベットを仕込むのがヒットのポイントかと思って、言う迄もなく開始当初から自分の知識や思考をダンプするβ記事として書いて来たので、βlogとしました。
 名は体を表すって事でコンセプトがハッキリしたかと思います。

 さて、ブログ事情シリーズ第一段が無題ですが、要するに導入です。
 今回は自分のブログを実例にして掘り下げて行きましょう。

 当該ブログも、もうすぐ三年になりますが、無名無属の素人の限界を感じている今日此の頃。
 どうやら私の戦闘力はユニーク数1,000が頭打ちみたいです。
 まあ名前や見た目を変えた所で此れ以上は見る人増えないと思いますが、見た目八割というのはコンテンツにも言える事だと思います。

 先ず其の見た目のデザインについてですが、ええ知ってますよ、うちのブログのデザインが酷くて見るに耐えない事をw
 勿論わざとです。
 かといって一からデザインする気は無かったのでテンプレに手を加えました。
 こんなセンスの悪いテンプレを用意するseesaaもseesaaですが、使ってるのも自分ぐらいでしょう。
 ある意味此れだけ使い倒してソコソコPVを叩き出してるというのも凄いと思いますが、其のギャップを感じたければRSSリーダで読んでみる事をお薦めします。

 そして見た目をクリアしても未だ難関があります。
 其れは漢字、勿論此れも態とです。
 パソコンで活字を扱う様になって、FEP(=IM)が幾らでも漢字に変換してくれるので、漢字を使う量を増やして苦手な漢字を克服しようとしました。
 お陰で少なくとも「文脈の勢い」次第で読める様になりました。
 でも書けませんw

 つまり厨房、中二病臭い、かといって秩序立たせようとしない原始的土人的な幼さを持たせたかったんです。
 人類は成長や進化を繰り返すと、分類し組織化し秩序立って型となり想像力が欠如して崩壊して行きます。
 そしてそう言う従属な人間は弱肉強食の食物連鎖の中では末端に属し、子孫が途絶え消えて行きます。
 組織全体も飽和状態になると丸で共産主義国家の様に見事に滅びます。
 だから人類の新陳代謝が繰り返されるだけで、昔の人間とあまり進歩していません。
 以前岡本太郎については書いてあるので省きますが、「お上品ぶった仏教型日本人では新興国に食いつぶされますよ」という事です。
 以前から言っている様に、「組織とは属する物ではなく利用する物、だから仏教を始め哲学系宗教は認知し或は企業宗教として利用しても、利用される側にはならない」というのが自分の行動指針、ポリシーです。
 そして其の利用する側の人間を悪とし、反権力と称し競争ではなく闘争で足を引っ張る事で出し抜き権力者に成ろうとするのが、共産主義者という屑です。

 だから見た目だけでも出来るだけゴチャゴチャにしたかったんです。
 でも文章表現ではそうも行きません。
 抑も活字は言葉であり哲学を表現するのに主となる言語ですから、人間が進化し切った所に哲学が位置するので、言葉に優れた者が劣る者を言語表現出来ても逆は無理な様に限り無く真っ当な表現能力が求められ、自分の様なチルドレンアダルトピーターパン依存症が大人の社会で渡り合えるギリギリのラインと言えるでしょう。
 勿論理想は行動で視覚的に生き様を見せるのが善いに決まってますが、つまり「筆者が本当にそうしているかは定かではないが言っている事は尤もだ」という大前提のお約束事が、コスト的にもブログの活字表現になるんでしょう。
 千頭の馬を走らせる表現をするのに活字なら「千頭の馬が走った」とたった8文字で済みます。
 自分自身絵を描く場合もありますが、言葉で言ったり書いた方が早い事の方が殆どです。
 少なくとも小説ではなく論理だった解説と秩序だった構成が求められるので、行間想像部として省いても暈して曖昧にして逃げ場を作る様なマネは出来ません。
 そして其のお約束事を満たすに足る身分を明かさず挑戦して来たのが当ブログなわけです。

 さて、次回は愈々他所のブログの傾向について触れます。
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Posted by Virtue at 19:15 | 静岡 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2008/09/25

日本のブログ事情#2 公開スタンスと書式

 最近、コメント欄を閉じた書き込み禁止に設定しているブログが増えましたね。
 仮に書き込み可能になっていても、気に入らない内容は削除して表示させないとか。
 公開ブログでSNS化するネット引き蘢りみたいな閉じた世界。
 丸で変態毎日新聞みたいw
 どうやら日本人てのはどんな事でも、放っておくと直ぐに小さく固まっちゃうらしい。
 インターネットの台頭で世界との距離が短く小さくなると言われていたが、其の分肩身も狭くなったという皮肉。
 ヴァーチャル・オンライン・ネットワークが、リアル・オフライン・ネットワークを覆い尽くす時代が来ると迄言われていたが、自分が予想していた通り現実世界の上で情報手段が手近になっただけに過ぎなかった。
 知れない人に話し掛けられてソコソコ相手にして貰えるのは、SNSの会員同士の中でだけってのが実際の所だ。
 「BBS>Blog>SNS>IRC>IM>e-mail」と、こんな感じだろう。
 まあ此れは遠い将来、頭に電極を繋ぐ様なSFの世界迄行けばそうなるんでしょうけど。

 で、話は変わるけど、最近気になってるのがパソコン上で活字を扱う場合の書式の問題。
 例えばカタカナ技術用語の伸ばし棒『ー(長音符)』を付けるか否か。
 マイクロソフトは今後、社の扱うコンテンツは全て付けて行く方針らしい。
 抑もハイフンと間違えられ易いからという生産現場を基準にした技術用語を、国語の一般表記に迄統一して来たのがおかしな話。
 一番最初に出会ったのは小学校の頃で「ファミリーコンピューターじゃなくてファミリーコンピュータだよ」というやり取りだったと思うが、自分も技術系の学校で「片仮名言葉は三文字以上は伸ばさない」とそう教育を受けたのでそうしてはいるが、最近ではSEOを意識して態と両方織り交ぜて使っている。
 さっきから「カタカナ」と書いたり「片仮名」と書いているのも其の為。
 とは言ってもGoogleやYhooの検索エンジンというよりは、自分のブログの内部検索で記事を探し易い様にそうしているだけだが。
 他にも90年代前半ぐらい迄、教育・研究機関の理系のドザーの間では、「。」を「.」と打っている人が結構居た。

 他にも「va、vi、vu、ve、vo」と「ba、bi、bu、be、bo」の付く単語を「ヴ」と「ブ」で使い分けるとか。
 「ぶ」と「ぷ」みたいな濁点と半濁点が視認し辛いので、「ぷ」は「ふ。」みたいな上下の振り分けで識別させる仕様にして欲しいと言った希望も有る。

 あと此れは世間でよく云われる事だが、文中に出て来る半角英単語の前後に半角スペースを入れて間を空けるか否か。
 つまりAppleとするか Apple と表記するか。
 此れはCSSやシステム上でやらせるべきだと思っているので、手動で文中には挿入していない。

 最後にもう一つ迷うのが、片仮名の英単語同士を『・(中黒)』で区切るか繋げるか。
 自分は区切るべきだと思うが、区切り過ぎても見辛い事があるので最初だけ区切っといて後は繋げるとか此れも織り交ぜて両方使っているが、アルファベット表記では『Family Computer』なのに『ファミリーコンピュータ』とか、略号はイニシャルで『MS』なのに『Microsoft』で『マイクロソフト』とか、商標や商号でカタカナにする場合は区切らない場合が多いので注意。
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2008/09/27

サイトデザイン、リニューアル!

 オワタ\(^o^)/

 朝生が終わって朝5時前からやり始めて、カスタムしていたCSS記述を移植し、サイドバーのHTMLを微調整と並べ替えをし、あし@とeditaとACR WEBのブログパーツの色も合う様に変更して今さっき完成。
 あースッキリした。

 此れで誰も文句ねーだろw
 なんか頭良さそうになっちゃって嫌な感じ。
 やっぱ毬栗頭の洟垂れ小僧が居ないと寂しいな。。
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2008/10/05

日本のブログ事情#3 はてなの脅威

 ブログのアクセスを稼ぐのに一番手っ取り早いのは、ボラティリティの高いBSP(ブログ・サービス・プロバイダ)を選ぶ事である。
 即ち人が沢山居てコミュニケーションが活発な所で記事を書くという事だ。

 具体的に挙げればlivedoor(ライブドア)Ameba(アメーバ)Hatena(はてな)といった所。

 livedoor Blog(ライブドアブログ)はホリエモン(堀江貴文)全盛期にユーザ数を伸ばし、日本のブログ普及の原動力となった。
 彼の功績があるとするなら此れだろう、旗振り役の本人のみならず多くのタレントにブログを書かせ集客する手法も見事に功を奏した。
 そして今其の手法に最も積極的なのがアメブロ(アメーバブログ)である。
 だが今一番注目すべきは、はてなであろう。
 はてなの凄さは先ず経営者とIT関係者のαブロガーと横の繋がり、顔の広さである。
 そして其れ等を繋げ参照させ易い様に、はてなブックマーク(Hatena::Bookmark)というブロガーにブックマークのボタンと登録件数を表示し書き手にもメリットを与える様な、そしてブックマークされた記事毎にブックマーク者の一言コメントやリスト情報等を掲載した専用のまとめページが作成される手の込んだSBM(ソーシャル・ブックマーク)サービスを提供、更に他のBSPのブロガーに対してもブックマークボタンと登録件数表示機能を開放し(当然会員を増やしつつ)、ユーザにとってデメリットでしかなかった業者同士の障壁、垣根を壊しディファクト・スタンダードを築いた。
 しかもはてなのブログであるはてなダイアリー(Hatena::Dialy)のキーワード・リンク等の内部リンクの強化や、ウェブ拍手の様な星の数で簡単に記事評価出来る機能だけでなく、更には其の★一つ一つが評価した人物のページへリンクし内部リンクの密度を上げるはてなスター(Hatena::Star)といったサービスもはてなブックマーク同様に他業者ブロガーにも開放しワンクリックでトラックバックを実現する様な外部からの相互リンク作用を齎した。
 只こうした行為、特に人力検索はてな(Hatena::Questiom)の不用意に量産される出来損ないの自動生成まとめページが、他の検索エンジン利用者からスパム扱いされ不評だったりするわけだが、はてなからしてみれば反感を買うデメリットより利用者が増えるメリットの方が多いと見ているのか其れ等の姿勢に変化は無い。
 更にはてなの優れている点は、トップページの巧みな生かし方に有る。
 ライブドアなんかはヤフー(Yahoo!JAPAN)そっくりのポータルサイトにしながら、メインコンテンツにブログを核としておいて来たのでユーザが同じBSP内の他者のブログを訪れ易い様に巧く導いていた。
 しかしはてなは其の上を行く。
 何故ならはてなダイアリーにログインして移動する先のユーザーページがブックマーク数ランキングページだからだ。
 つまり其処が玄関であり必ず此処を見て通らなければならない仕様になっており、赤字でブックマーク件数が表示されるリストがあると否でも目が行ってしまうし、単なるリストで表示も軽いのでストレスも感じない。正に2ちゃんねるのスレッドリストやスーパーのチラシを見る感覚。
 従って書くより先ず読む側の視点や立場に立たされ、書くつもりの人間に今何が話題にされているかという全体の把握と見識が求められ執筆能力の向上が迫られるわけだ。
 だからはてなのコンテンツは平凡な日記より癖の有る釣りとも思える極論めいた内容も多く、2ちゃんねる化し内部アクセスが非常に活発である。

 其れにしてもはてなは、どのサービスに於いても一番乗りと言うわけでもないのに、殆ど時差を感じぬ侭リリースされ怒濤の追い上げであっという間に業界シェアを確保してしまうホントに恐ろしい存在だ。
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2008/10/09

耳栓に関するメモ

 耳栓付けて寝ると熟睡出来る。
 人間は視覚は目蓋で遮断出来ても他の感覚器は24時間剥き出しで機能する。
 特に嗅覚は夢に左右する程感度が上がり、次いで聴覚となるのだが、此れ等は動物が生まれ持った寝込みを襲われない為の防衛本能なのだろう。
 だから来ないだの個室ビデオレンタルの火災の時みたいにヘッドホンで耳を塞いでいると災害から逃げ遅れる場合も生じるわけだが。

 他にも耳栓によって直接的に弊害を生じる場合がある。
 例えば耳の穴がじゅくじゅくになり、最悪の場合、内中外耳炎を引き起こす。
 或は耳栓の性能や安全特性上、全ての音域をシャットアウトしているわけではないので、一定の音域だけ聴力が冴えたり全体のパフォーマンスが上がって耳栓が効かなくなる。

 尤も聴力が冴えるのと同じぐらい耳栓もへたるわけだが、耳栓は食器洗い洗剤で濯いで乾かせば何度かは復活して再利用出来る。
 耳栓は所詮油脂に弱いポリウレタン素材で出来ているので、マメに洗った方が長持ちしている感はある。
 因に食器洗いスポンジは、其の弱点を逆手に取って油を吸収する特性を活かす事で油汚れを落ち易くしている。
 だから濯いでいないゴテゴテの油のフライパンをスポンジでいきなり洗おうとすると、スポンジが溶けてあっという間にへたってペッタンコになりダメになってしまう。

 耳栓の再利用についてもう少し言及すると、自分は耳栓の形状に拘りがある。
 無論一般的な捻って耳の穴に捩じ込むスポンジの話だが、其の形状が大きく分けて弾丸型と円柱型に分かれる。
 普通女の子なら捩じ込み易そうな形状の凝った前者を選ぶだろうけど、此れだと片側しか使えないんだよね、しかもちょっと高かったりする。
 一方後者の円柱であれば片側がヘタってももう片方が使えるので両端で2倍使えてお特なのだ。
 ウレタン密度の遮音特性には拘りは無い、使い初めの違和感なんて直ぐ慣れるし。

 睡眠時に限らず起きている際に使用しても同じ問題が生じて来るが、特に起きている時は色んな環境音が伴って来るので耳の冴え具合もとい人間の適応能力はハンパナイっす。


【関連記事】
 聴覚(可聴域)の年齢テスト
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2008/10/11

オイルショック→サブプライムショック→?

 ところで村上ファンドの村上世彰やライブドアのホリエモン(堀江貴文)は逮捕されてよかったなと今更乍らに思うね。
 あれで日本の放送業界とか買収されまくってたらリーマンに巻き沿い食らってたよな。
 しかしああいう連中の存在のお陰で各企業が危機意識覚醒、再編としては必要悪として欠かせなかった。
 まぁ再編しようとしてたから彼奴等は狙ってたんだけど、平成の新財閥ことコングロマリットを作ろうとしていたフジサンケイグループとかには好い口実を与えた。

 グローバル企業とは企業が海外進出し国境を越えた経済圏を形成する事で、一国家に頼らず世界にリスクを分散出来るとか何とか。
 しかし世の中は基軸通貨のドルで成り立っているから、ドルに問題を来せば世界中を巻き沿いにして終了。
 だから其の一方で通貨分散も叫ばれていた。
 此れを経済のグローバル化、グローバル経済と呼んでいたのだが、ドルの負債による影響がでか過ぎるのが現状。

 石油資源は実体経済に大きな影響を齎すが、抑も第二次?第三次のオイルショックの引き金はブッシュの故郷、品質が高く一般では扱われない様な元々ボラの低い何の影響力も無いアメリカ・テキサス州産のWTI(West Texas Intermediate)原油の先物価格が、ニューヨークのマーカンタイル取引所(NYMEX:New York Mercantile Exchange)で2004年10月15日に1983年の取引開始以来最高値を更新した事によるものだったが、イラク戦争や中国バブルの影響で世界へエネルギー不足が実体化された。

 サブプライム問題は住宅バブル崩壊、即ち格付け会社の嘘を発端とする金融業者による住宅ローンを使った鼠講のチキンゲーム。
 5大投資銀行で言えば、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)が一人勝ちし、日本市場参入でピンチを迎え撤退したお馴染み牛さんマークのメリルリンチ(Merrill Lynch)はサブプライムでもリンチに遭ってミンチにされ、モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)は従業員600人を首切りし、ベアー・スターンズ(Bear Stearns)は一足お先に経営破綻し買収され、リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)はストレートに潰れた。
 実際其れだけの話なのだが、しかしリーマンショックもとい経済通ぶって語ってた平リーマンは地頭力を吹聴してた連中と見事に被るなw m9(^Д^)バーカヴァーカww
 とは言っても役務であれ物であれカネと絡んで派生している以上は実態が伴わないなんて有り得ないわけだが、自分が只一つ言える事は「金融の市場取引は、価格が上昇して多くの人が苦しむ物は下がれば楽になり、逆に下降して多くの人が苦しむ物は上がれば楽になる」という事。
 つまりサブプライムの住宅バブル(上昇)で世界の人間は苦楽していないのだから、バブルが弾け崩壊(下降)しても変わらないと思っている。
 勿論アメリカ本土は火の車だろうけどwそりゃ日本の株価だって一時的に荒れるだろう。為替もな。
 日本のバブルは建物は建物でも個人の住宅ではなく法人の不動産バブルだった。
 そういう意味では不良債権処理は楽だったし、日本の終身雇用制で大きな従業員数を誇る大企業故に国に頼れ、零細企業は切り捨ては不本意にせよ建て直した。
 アメリカは零細企業より細かい家族とか個人という最小単位を相手に処理して行かなければならないので、ホントどーすんだって話。
 そんなマメなミミッチイ事が出来るとすれば、日本人ぐらいだ。
 俺がアメリカ人なら911の時みたいに負債地域を住人共、絨毯爆撃で更地にするなw
 まあ金融機関が潰れるのはやむを得ないし、そういった意味でも今後日本企業が買収し再建して行くんだろう。
 抑も過去には、システム取引のオーバーロードでぶっ壊れたヘッジファンドLTCM(1998年)やブッシュを騙して株価操作がバレたテキサスの石油屋エンロン(2001年)みたいな事があっても今騒がれている様な世界恐慌は起きなかった。
 日本でバブルが弾けた時もアメリカじゃITバブルだったしな。
 元々不況だったEU諸国から人の所為にされる事はあったけど、基軸通貨国による世界への影響は如何に?

 しかし今一番恐いのは、其れを切っ掛けに新たに市場へ仕掛けられ波及する事、即ち中国バブルは頭打ちだしイラク戦争もグズグズというもう此れ以上よくならないという先の見えた好条件なカモで一儲け出来る。
 正に逆オイルショック、ドバイとかヤバスw
 此れが相場師の心理、性というもの。
 でも皆を苦しめて来た石油価格は下がるから世界的に楽になっておk
 でもアラブ圏からのテロもとい同じ新興国で石油成金のロシアと共闘して戦争勃発とかリアルで有り得そうで恐ひ。

 さて、アメリカに於ける市場取引絡みの事件を復習してみましょう。

 LTCM破綻(1998年)
 エンロン破綻(2001年)
 第三次石油危機(2004年)
 サブプライムローン崩壊(2007年)

 そう、全て3年、否、しゃーんにぇん!毎に起きているんです。
 否起こしてると言うべきか?
 だって此れ全部、リンダーマンさんの仕業なんだぜ??
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Posted by Virtue at 00:02 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2008/10/16

ディゾン軍全滅

事務所ボス「外人は劣化が早いというが、まいったなーこのままだと赤字だぞ」
マネージャ「そろそろ潮時ですかねー」
事務所ボス「誰か都合の好い男その辺に転がっていないか?」
マネージャ「BUNてヤリチン小僧はどうですか?」
事務所ボス「それだ!そろそろ彼奴も何とかせんとな」
マネージャ「御意…」

リアディゾン「お腹の中に赤ちゃんがいます。。」
マスゴミ「リア・ディゾンできちゃった婚!」
ねらー「リア・ディゾン中出し婚だってm9(^Д^)プギャーwww」
ディゾン軍「オレタチ,,オワタ...」
リアディゾン「彼の好きな所は、頭がいい所です。彼は私のビッグピーチが好きなの。」

BUN「あーもしもし、俺っすけど、餓鬼が出来ちゃいましたwさーせんww」
マネージャ「ぁあ?!ダッシュで事務所来いや!!」
BUN「えっ、、何かいつもと違う(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル...」

松岡修造「ハイ死んだ!」
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2008/10/17

マンナンライフの蒟蒻畑が危ない理由

 蒟蒻畑で死にそうになった俺が言うのも何だが、確かに危ないわな。
 業界シェアNo.1なら其れ也に模範を示してくれんと。
 無論ハート型容器という企業努力は認めるが、未だ活かしきれていない。

 餅と比較して安全だの危険だの言ってる馬鹿も多い様だが、事故の主原因はパッケージングの問題なんだから箸や素手で食う餅と比較したって意味の無い事なのに。

 で、パケージングの何処に問題があるかと言えば、容器の容量と蓋のシーリングン・マージンが小さい事。
 一応、吸い込み防止で摘んで押し出し易くハート形に工夫はしてあるが、中身の鮮度維持で真空パックする為にこんにゃくゼリーが容器と面一以上に一杯に入ってる上、容器から押し出し易くする為に汁で潤滑性を保ってるから、蓋を引っ張り捲ろうとする際に汁を零さない様、最悪の場合強く握った拍子に中身が飛び出ない様、慎重に開けようとする心理が働く。
 するとどういう所作になるかというと、蓋を完全に取り外さず、捲りきらず、最悪ゼリーに蓋が引っ掛かった侭の状態で、汁を零さない様に啜り乍ら上を向き容器を摘んで吸い出そうとしてしまう。

 だから重力+握力+吸引力で見事にジュルッ、スコッと喉に入って行って逝ってしまう。

 此れは一口容器の性質と人間の習性上、現段階ではどんなに大きく目立つ注意書きをしようが避けられない。
 従って自分が経営者なら即刻販売と製造を中止にするね。
 だいたい工業製品と違って開発製造コストが低いし構造が単純な製品でリスク管理も容易に限定出来るし、問題が発生した場合の小回りも容易に利く身軽さが砂糖水屋や砂糖菓子屋の旨味なのだから、よっぽど無茶な拡大路線の経営でもしていなければ、そんな簡単に倒産する様な自体には至らない。
 そして改良し再開、又事故が発生したら再び販売中止にする。

 何れにしても上記の問題点を落とし蓋にするなり不活性ガスを充填するなりクリアしつつ、今後も一口タイプ路線で新型容器を継承して行くならこんな感じだろう。

 単体サイズを小さくして喉に詰まり難くする。
 単体サイズを大きくして喉に行かない様にする。
 喉に詰まった時に通気口になる穴開き型。
 詰まっても崩れ易い切れ込み型。
 単体ではなく分裂してるバラバラ型。
 分裂形状が一様じゃないクラッシュ型。
 分裂が細かいつぶつぶ型。
 ところてん状の糸型。
 只の液状。
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Posted by Virtue at 10:38 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

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