2006/07/13

関口房朗(せきぐちふさお)

 此のおっさんの事は、僕も愛知に住んでいた事もあって鮮明に覚えている。
 丁度、馬が原因でメイテックのクーデタに遭った時の事だ。

 あのいつも威勢のいい社長が、(´・ω・`)ショボーンと淋しげな後ろ姿で社を去って行った場面が、今でも忘れられない。

 其れはそうと、僕は所謂「ヒルズ族」の連中とは一線を画する別次元の人間であると思っている。
 テレビによく出ている姿から一見すると、何でもオープンに見せている様な感じがするが、物は見せびらかしても私生活や仕事風景其の物を殆ど見せた事が無い。
 此の点が他の成金とは違う。
 あの社長に限っては、物を買うのにも全く無理をしていない。
 やる事をやった結果に基づく「勝手に自分に付いて来たカネ」なんだと思う。
 強いて無理をしていると言うなら、人に活気を与え、驚かす為に必要以上にド派手に振る舞っている事ぐらいか。

 気前はいいが、仕事ではシビアで、負けず嫌い。
 こんな感じだろう。

 一見、競馬で遊んでいるだけの様に見えるが、株より堅い商売ではないかと見ている。
 何故なら関口会長は大馬主だからだ。
 競馬場を株式市場に例えるなら、上場する優良企業の何割かの大株主になっている事になる。
 今では市場其の物を主宰する迄に至っている。

 何れにしても今一番会いたいおっさんだ。
 いや、絶対会う。ヒルズの最上階に行けば居るんだろ?
 会ったら直ぐにレポートします。

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2006/07/16

CSI:マイアミの大根役者

 ありゃ酷い、吹き替えなのに素人でもわかる。
 誰だかわかる?

 初めの頃は違和感もそこそこに、美人だから見とれていたんだけど、まぁつまり女優なんだけどw

 カリー・デュケーン (Calleigh Duquensne)役のエミリー・プロクター ( Emily Procter)。
 即ちガンオタの金髪のねーちゃん。

 違和感が何だろうと彼女のシーンに注目、カリーのPVみたいなサービス・カット的扱いは何なんだ?と思うようになった。
 で、注意深く観ていく内に、彼女の言動自体に問題がある事に気が付いた。

 例えば、射撃をする際の保護メガネの着脱シーン。
 目標物を見たまま、表情を一切変えず装着。
 外す時も同じで、首一つ頷かずかない。
 カメラを構える時にしても、被写体に目を向けまま、首から上は微動だにせずカメラだけを顔の前に持って行く。
 人の自然な行動として有り得ない。まさにロボット。

 更にデスク・ワークは下目遣いで、上を見る時は上目遣い。
 随分と姿勢の良いおすましなお嬢さんですね。

 其れ等は、全部彼女のワン・ショットで抜いている時の話だが、カメラを意識して綺麗に映りたいのか何だか知らないが、カメラマンの向けるレンズ面と、彼女の顔面が常に平行している違和感。

 では、複数名がフレームに収まっている時に、セリフを吐いているシーンはどうかと言うと、捜査の回想シーンなのに、視線を右上にチラチラ向けながらテンパって喋っている。

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2006/07/22

おすぎ

 此奴の映画評論は最低、大っ嫌い。

 評論を振る奴が映画のテレビCMに出る事は構わんが、其れで期待してテレビで見た『シュリ』は、日本のアニメを実写に当て嵌めた様な大袈裟な演出で、ジャッキーの居ないジャッキー映画みたいなワンパターンの見飽きた単純ストーリで死ぬ程つまらなかった。
 当時、他の作品もあのオカマしゃべりでガンガン捲くし立てて宣伝していたが、シュリの持ち上げ方は尋常ではなかった。其れ以来奴を信用しなくなった。
 其の後、トーク番組で「カネ貰ってるから褒めちぎった」みたいな事を自ら吐露していた。

 此奴は、映画や出演者の予備知識を入れてからでないと、映画の評論が全く出来ない、色眼鏡先行型比較評論家。
 其の予備知識も、他人から得た活字情報の蓄積によるもので、本人に其れを見抜く能力は全く無く、其処から得た先入観や色眼鏡があって初めて評論が始められる。

 だから此奴の評論の口癖は「此の役者は・・」若しくは「此の監督は・・」と決め付けで始まり、「今回の作品では・・」と切り返し「良かった」「悪かった」と締め括る。

 稲垣吾郎>>>>>>>>>>>>>>>>>おすぎ

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2006/07/23

井尻千男

 白髪のロン毛が似合うコラムニスト。
 西部さんと並んで好きなんだよね。
 無論、同業者のキャベツ畑宮崎やチキンラーメン勝谷よりも上と思っている。

 朝生へたまに出て来るけど、西部さんのような言語原理主義的な論理の進退が無く、ストレートに正論を述べる。
 只、面白味が無い。
 面白味が無いというのは、チャンネル桜と比べてであって、こっちは地上波では見られない等身大の井尻氏が見られて最高に面白い。


 ネットでたまに拾い見してるだけだけどね。

 こういう教育番組をまともに見ちゃうと、自分の言葉で語れないバカになるので絶対オンタイムでは見ない。
 答え合わせ的な対象で、勿論向こうが100%正しいとは思わないが、自分の言ってる事と相当ダブってる時があって嬉しくもあるが、物足りなさを感じる事も屡。
 保守ってのは基本的に受身のリアクションだから、想定問答的なワンパターンな話になりがちなんだよね。
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2006/07/24

欽ちゃん(萩本欽一)

 此のおっさんの凄さは、人心掌握能力だ。

 新しい要素やいい要素を貪欲に求める先見性と、大衆の空気の流れを読み、時には自ら荒々しく掻き動かし、そして自ら其の波に乗って大衆の心を掴む。
 まさに天才。
 コメディアンと言うよりジャンルに囚われない、もっと広い枠で、しかもアングラや下ネタを一切使わずに盛り上げられる間違いなく日本のトップ・エンターティナだ。

 今回の野球の件にしても、欽ちゃんマジック其の物。
 地域と市民の繋がりとは言っても、現実的には運営資金で首が回らない、当然給料も無いアマチュア・クラブ・チーム。
 なんだかんだ言っても欽ちゃんが作った「欽ちゃん球団」であり、其れ故、欽ちゃんが辞める事はチームの廃止、廃部を意味する。
 だから既に責任追及の矛先が球団へ向きつつある中で、欽ちゃんには素早く事を収めるという選択肢が此れしか無かった。
 そして廃止を宣言。
 選手の志気と其れを支えるサポータ等の士気に委ねられた。
 そして出た答えは、一人一人の心が一致団結した存続の切望。
 人心掌握を更に強める結果となった。

 此の「計算無き茶番劇」こそが、天才萩本欽一の成せる業なのだ。

 いや、元々日本人が持っていた能力であり、型に囚われず、計算せず、人間が本来持つ感覚によって筋を通そうとする事で、裏取引無しで正々堂々と正攻法だけで事態を収集するという、今日本人に最も求められている能力なのだ。

 だが此れも感覚から型へと気づかないうちにワンパターンかされ、水戸黄門の様な紋切り型となって馬鹿らしく朽ち果てる。
 其れが今の状態なのだ。

 因みに僕は、欽ちゃんの度を越えた悪乗り的な、しつこい芸風は好きじゃありません。
 あのしつこい芸風は、白けて空気が読めない程見事に、弟子の小堺一機に継承されている。
 ド突き方も「ズシッ」と重く、半端じゃなく、ダウンタウン浜田の「パシッ」とは比べ物にならない。

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2006/08/09

中川翔子

 2ちゃんねる只乗り商法?商人?

 過去、2ちゃんねるに無賃便乗して商売した連中が、後にちゃねらー達から袋叩きにあって悉く葬られて来た歴史的法則がある・・よね?w

 『美輪はるな』に似てて嫌いじゃないが。

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2006/08/13

木野村光恵

http://www.tv-tokyo.co.jp/ikinari/back/060626.html
いきなり結婚生活
2006年6月26日

今回のムコ殿候補一人目は筑後川を眼下に望む福岡の奥座敷原鶴温泉の4代目御曹司Yさん(39)。
消防団の分団長も務めるが、女性の前では緊張して何も言えなくなる程の恥ずかしがり屋。

二人目は、熊本県阿蘇郡で特産物にとメロン作りを始め、納得できるまでに10年かかったIさん(41)。
今でも日本一のメロン作りを志している。

そして今回の花嫁候補は神奈川県川崎市出身のKさん(29)。
三人姉妹の末っ子で、国内A級ライセンスを取得している女性ドライバー。
32歳までに結婚して子供を作りたいと願望を持っている。

まずKさんは原鶴温泉のYさん宅でいきなり3泊4日の結婚生活を送る。
会ってすぐまともに顔が見られなくなってしまうほどシャイなYさん。
女将業を完璧にこなすKさん。二人で夫婦茶碗を作ることに。
次第に打ち解けた二人だったが・・・。

続いてKさんは阿蘇のIさん宅で3泊4日の新婚生活を送る。
Iさんの両親は家に花が咲いたようだと大喜び。
仕事をさせても何でも器用にこなすKさんにIさんとお父さんはベタ惚れ。

そして彼女が、スタジオで出した答えは!?いったいどちらを選ぶのか??

 ひでえ事するな。。
 男性は本気で結婚しようと思ってテレビに出て来ているのに、女の方はプロモーション活動だよなぁ。
 本人にそういう自覚が有ったか無かったか知らないが。

 彼女のブログを見たら、ちょこちょこ事故ってるな。レース外でも。
 スキーもそうだが、こういうのって、転んだ分だけ下手になるんだよね。
 サーキットのイメージ・トレーニング以前に、ドライバとして致命的な欠点があるね。
 まあ女性に多いタイプみたいだけど、ボディ・、、、まあいいやw
 しかもレース車輌と同じクルマを所有しておきながら勿体無い。
 オタクみたいにセッティングどうこう気にする前に、クルマの基本知識と腕磨いた方がいいね。

 あと記事が、2003年12月分だけ抜けていて、2004年1月後半になっていきなりフォーミュラ・ドライバになっとる。
 レーサを目指している人が読んでいたとするなら、其の部分こそ知りたいんじゃないのかなと思った。

 クルマや人物の写真は下手だけど、景色の写真が気に入った。

 彼女は番組で見た限り、物憶えは早く、上辺だけ器用にマスタし何事も率無くこなすタイプだね。
 レース以外での仕事といえば、タレント同様の営業なので、まあそういう方が向いてるんじゃないですか?
 仕事柄、男付き合いが多い所為か、合コンみたいな調子合わせの上っ面なトーンの喋り方だったね。

 番組は昨日たまたま深夜に静岡第一テレビで初めて見付けたんだけど、もう観る事は無いだろう・・酷い番組だ。

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2006/08/17

自分のプロフィール

 プロファイル?プロフィール?は、わざと書いておりません。

 良かれ悪かれ学歴一つ載せただけで、無用な先入観が生じますからね。
 其れが誰であれ、書き手読み手を問わず真偽検証能力は先ず重要です。

 ブログを書いている理由は、自分の考えや政治スタンスをビジネスの現場でハッキリさせる為です。
 此は、外敵に対する一種の予防線であり、自分に対するプレッシャです。
 言わば、空間に減り張りやケジメをつける『清め塩』みたいなものです。

 日本では「ビジネスの場で野球と政治の話はするな」と云われます。
 其の結果が今の状態です。
 其のくせ一定の地位を得ると、偉そうに政治に口を出す財界人。
 ああならない為にも今からこうして発言し、其れを実践して行きたいと思います。

 まあ、自分がビジネスの表舞台に出れば、嫌でもプロフィールは出るでしょう。
 其の際は「オレ、此奴が会社設立する前から知ってたぜ?!」と自慢話の種にでも成れれば幸いです。

 最近よく思うんですが、活字能力って重要ですね。
 作家は作り話で印税を得ますが、起業家は企画書で出資金を得ます。
 同じ活字を扱う能力であっても、起業家は文字数を減らしながら作家とは桁違いの資金を集めなければならないわけです。
 無論文字数が小さい分、活字以外の占めるファクタが大きいのは承知しています。
 現在は1日当たり、ユニーク・アクセスで800前後、PVでは約3倍ですが、無名のブログなのでこんなもんじゃないでしょうか。
 具体的な会社設立の動きが有れば当然記事にしますから、記事の傾向も変化して行きます。
 何れにしてもディープな思想は、語れる今の内にしておきたいと思います。

 何でこんな話をしたのかというと、カナダ在住の方から「こんなに分かりやすくストレートに物言うあなたは、どんな方なのでしょう。」と質問を頂いたからです。

 恐らく中学の頃から、特許書類を書く練習をしていたからだと思います。
 発明の内容を順序立てて説明出来ないと審査に通りませんからね。
 学生の頃は、パリダカ仕様のパジェロのエンジンを開発していた坂野豊司先生に師事し、より実践的な書き方や特許概念を教わりました。
 とは言っても、弁理士資格を持っているわけではありませんが。

 しかし当ブログの記事は本来、分かり易く伝える事は本望ではなく、其れは各自が自分の頭で為す事だと思っています。
 飽く迄、自分に似た同調して貰える人間との共感は二の次であり、頭ごなしに自分を敵対視する連中とのスタンスの違いを明白にしつつ、あわよくば晒させる事が目的です。
 たまにそういう方からコメントを貰いますが、削除せず其のまま載せている理由が其れです。

 因みに、私生活を晒す様なドラマ『結婚できない男』の金田みたいな日記は今後も書くつもりはありません。
 好きな音楽とかはカテゴリがあるので其処を見てください。
 好きな女性のタイプは、色んなタイプ。
 強いて挙げるなら一卵性双生児ですw
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2006/09/19

ドゥドゥー・ディエーヌ

 朝鮮右翼工作員「ドゥドゥー・ディエーヌ」。
 もう一度言います、朝鮮右翼工作員「ドゥドゥー・ディエーヌ」
 此奴は国際紛争の引き金にも成りかねない要注意人物です。
 此の名前を絶対忘れないでください。

 此奴は日本の朝鮮右翼団体の支援を受け来日、僅かな時間でろくに実態調査もせずに支援団体の云うがまま資料をまとめさっさと終了。
 此の動きは来日当初から日本国内でも問題視されていましたが、案の定こうして国際舞台の場で日本叩きをしています。

 「差別されてるのはどっちだ、好い加減にしろ!」と日本人の声が聞こえて来そうですね。

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/19/d20060919000058.html
国連 日本“偏った歴史認識”
ジュネーブにある国連人権理事会は、国連改革の一貫として、世界各地の人権侵害に対応するためにことし設立されたもので、18日から始まった第2回の会合では、日本を含む6か国の人権状況が報告されました。この中で、ことし7月に日本を調査したディエーヌ特別報告官は「日本には偏った歴史認識から、旧植民地の中国や朝鮮半島の出身者に対する根強い差別がある」と報告しました。そのうえでディエーヌ報告官は「差別の根源には、周辺のアジア諸国との過去の対立をめぐる偏った歴史教育などがあり、ユネスコ・国連教育科学文化機関の指導のもとで、東アジア諸国は合同で歴史の編さん事業を進めるべきだ」と述べました。これに対して、日本の国連代表部の藤崎一郎大使は「特別報告官は差別の実態について報告すべきで、歴史認識を取り上げるのは権限を逸脱している」と反論しましたが、中国の代表などからは、「歴史認識と差別の現状は切り離せない問題だ」との指摘が上がりました。
9月19日 11時26分

 国連人権委員会は差別という朝鮮右翼御得意の言い掛かりを付け、中国や韓国、北朝鮮の歴史認識をも結果的に正当化しました。
 即ち特ア人差別と特ア歴史認識を、国際舞台の場で既成事実化されてしまったわけです。

 本来この様なクーデタ紛いの事態は、絶対あってはならない事ですが、害務省に其れを説き伏せる根性は無いと思います。

 此は百パーセント勝てる問題です。
 本来歴史認識を問われて困るのは特ア側です。

 もし中国が歴史認識を問われたら、中国では存在しなかった事になっている天安門事件等の歴史的事件が浮上、芋蔓式に中国共産党との関連性や生い立ちといったソースが露呈され、政府の根幹に関わる中共の存在自体が問われる事態に追い込まれるでしょう。

 即ち日本は、中国が崩壊する様な歴史知識を持ちながら、国際舞台で正々堂々と其れを披露するといった、其の外交カードを使う素振りすら全く見せないわけです。

 上の記事に関連する酷い事例を教えましょうか?
 日本ユネスコ協会連盟のサイトを見てみてください。
 ・・・あれ?
 どうも済みません、、どおやら修正されたみたいです。
 僕の記憶が正しければ、以前のユネスコのWebページは、トップの左側のメニューがハングル混じりで存在し、朝鮮の歴史サイトみたいになっていました。
 というか、どう見ても赤軍派系NGO状態でした。

 辛うじて其の残骸らしき物を見付けたので、よかったら見てみてください。
http://www.unesco.or.jp/teacher/kyozai_f/nikkan/
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2006/09/21

茂木健一郎

 プロジェクトXの後継番組の司会やってる脳科学者ね。
 テレ朝で猥褻番組(トゥナイト2)の司会やってた石川次郎に似た人です。

 あのおっさんて、ぶっちゃけ他人の研究の受け売りで喋ってるだけだよね?
 最新の脳科学の話を日本の電波で初めて披露するから新鮮に感じるけどさ。

 要はテレビ局の解説委員みたいなもんじゃないかな。
 そういう意味では、ちゃんと中身を理解して説明も出来るから、尻切れトンボの立花隆より遙かに世の中の役に立ってると思うよ。

 科学番組が好きな自分にとっては、氏の専門分野に特化してテーマに沿った、台本みたいによくまとまった時の話は実に面白いけど、アドリブで無駄話が入ると途端に聞く気が失せるんだよな。
 話す内容の切り口に必ずと言っていい程、留学時代のイギリスが引き合いに出て来る。
 んで、「実は○○の研究者の間では・・」的なギヤチェンジが入るw

 でも、雑談なら雑談として話してくれると結構面白かったりする。
 そういう意味では、タレントにも向いてると思うよ。
 NHKで真面目な話、他局はバラエティ向きにと、住み分けすればいいんじゃないかな。
 他のタレント学者みたいに、平成教育委員会とか、所さんの番組とか、さんまのまんまとか出りゃいいんじゃないかな、無駄口したけりゃ。

 何れにしても中途半端は良くないね。
 テレビの中で氏のブログみたいにグダグダやられると、焦点が暈けてつまらない。
 恐らく放といたら、何十時間でも喋ってられる人なんじゃないかな。

 とまあいつもの様に対象者の経歴も何も調べずに、言動を見たまんま直感で書いてみたけど、どうだろうか。
 また関係者の方々?からの苦情待ってますw

Posted by Virtue at 02:46 | 静岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 言動分析名簿

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